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ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」

■2022.01.03 スポニチアネックス

高津監督「与田さん出してくれよ…」「ビシエド出してくれよ…」 阪神戦に臨む中日前監督へ切実思い
ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」

 ヤクルトを20年ぶりの日本一へ導いた高津臣吾監督(53)が2日に放送されたTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にゲスト出演。2位・阪神と一進一退のデッドヒートを最後まで繰り広げ、最終的にゲーム差ゼロで優勝したことに関連し、亜細亜大の3学年先輩で2021年シーズン限りで退任した中日の与田剛前監督(56)への偽らざる当時の思いをぶっちゃけた。

 石橋は「オレ、でも、思ったんだけどさ。阪神とヤクルトってゲーム差なしじゃん?ゲーム差なしで優勝じゃん。でも、最後の最後にさ、中日がさ、阪神倒したじゃん。オレ、あん時ね、思ったの。ああ、与田は高津のためにやったなって。亜細亜ラインで。与田はもう辞めちゃうって、あの時はもう分かってたはずなのよ。だけど、たかっちゃんのために、高津監督のために先輩として最後これをプレゼントしようと思って…。あぁ、亜細亜ラインで与田監督は高津監督にこれ1勝プレゼントした!とオレ思ったんだけど…」と自論を披露した。

 この“読み”を聞いた高津監督は「でも、絶対タイガースが勝つと思っていたので。(先発投手が)青柳だし」とした上で「でも(主砲の)ビシエドが出てなかったんですよ、ケガして…」と石橋のトークを“補足”。ここで急になぜかささやき声になり「与田さん、出してくれよ…」と当時の胸中を正直に明かすと、石橋もさすがに大笑い。高津監督は「大きな声では言えないですけど。ビシエド、出してくれよ…」と再びささやき声を出し、最後まで番組を盛り上げていた。

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■2021.10.26 セ・リーグ公式戦「阪神vs.中日」

中|0 1 0  0 2 0  0 1 0 =4
神|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0

【スコアプレー】
ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」

ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」
ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」
ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」
ヤクルト・高津臣吾監督「与田さん、出してくれよ…ビシエド、出してくれよ…」



【打席結果】
選手名結果
1(遊)京田二ゴロ┐遊ゴロ┐右 安|)
根尾            投ゴロ|二直併|
2(二)高松右 安|空三振|空三振|空三振┐
3(中)大島左 安|左 飛|左安②中 安|)
走右加藤翔
4(一)A.マルティネス二併殺|空三振┐見三振|空三振|
5(三)高橋周中 安┐見三振|空三振┐敬遠四|)
又吉                )
R.マルティネス
6(左)渡辺一ゴロ|右 安|二ゴロ|一安①
7(右中)岡林左 安|振り逃┐中 飛|中 2
8(捕)木下拓三ゴロ|四 球|左 飛┐右 安
9(投)小笠原空三振|バ三振|)
石垣        見三振|)
藤嶋            )
三ツ俣            遊 直|
):交代 ┐:イニング先頭
盗塁:渡辺(4回表-失敗)、加藤翔(8回表-成功)
※2回表、中日・木下拓のサードゴロで併殺を狙いにいった阪神のセカンド・糸原が悪送球、二塁ランナーが一気に本塁生還①
※8回表、中日・渡辺のファーストへのタイムリー内野安打のあと、一塁ランナー・高橋周が一気に三塁を狙うも走塁死

【投球結果】
小笠原(木下拓)=6回0失点
1左 飛|空三振|左 安|遊ゴロ
2中 安|(暴投進塁)空三振|空三振|(暴投進塁)|四 球|遊 直
3遊ゴロ|二ゴロ|左 安|遊 飛
4遊ゴロ|遊ゴロ|空三振
5中 飛|左 飛|一 直
6左 飛|左 安|左 飛(シーズン規定投球回に到達)|左 飛
藤嶋(木下拓)=1回0失点
7三邪飛|中 飛|左 飛
又吉(木下拓)=1回0失点
8二ゴロ|中 飛|二ゴロ
R.マルティネス(木下拓)=1回0失点
9三ゴロ|遊ゴロ|遊ゴロ
投手(捕手)=結果

対戦投手:青柳(2) – 及川(2.1) – 馬場(0.2) – アルカンタラ(2) – 岩崎(1) – 小川(1)
1(中)島田 海吏 .258
2(遊)中野 拓夢 .275
3(二)糸原 健斗 .281
4(一)マルテ .260
5(三)大山 悠輔 .260
6(左)ロハス・ジュニア .220
7(右)佐藤 輝明 .239
8(捕)坂本 誠志郎 .190
9(投)青柳 晃洋 .163
P:青柳 晃洋 防2.51

中日・小笠原慎之介投手と与田監督の今季最終戦での“約束”「投げていて、ちょっとでも悪かったらサインを出しなさい」 小笠原は『上肢のコンディション不良』、それでも「(規定到達したい)気持ちを最後まで貫きたいと(首脳陣に)伝えました」


中日・与田監督「いやもう星野監督の時とは時代が違いますよ。あれをやっていたら今の選手達は全然ついてこれないから。もしあの時代であったとしたら、たぶん僕でも茶碗の20,30は割っているだろうね」


高津監督があの試合についての思いを明かしてくれました。

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