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中日・立浪和義監督「高松に外野を練習させると、どうも外野が嫌なのか、あんまり走力を生かした捕球をしないんですよ(笑)」

荒木と高松

■2021.12.17 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・立浪和義監督「高松に外野を練習させると、どうも外野が嫌なのか、あんまり走力を生かした捕球をしないんですよ(笑)」




お便り「Q.試合終盤、足のスペシャリストや守備固めが必要だと思いますが、その手の1番手候補はありますでしょうか?

立浪監督:
足のスペシャリストはもう高松ですよね。

ただ、本当は代走で出て守れるというところでいえば、

もちろん本職はセカンドなんですけども、

外野もできればね、1番良いんですけども、

たぶんあの脚力あるからボールを投げる肩という面ではそんなに強くないんですけども、できると思うんですけど、

どうも秋に外野を練習させると、

どうも外野が嫌なのか、

あんまり走力を生かした野球をしないんですよ(笑)


若狭アナ:
(笑)

加藤里奈さん:
あえて?(笑)

立浪監督:
あえてかどうか分からないんですけど(笑)


若狭アナ:
「ちゃんと走れよ!」と首脳陣からすると思うわけですね(笑)

立浪監督:
それで最後はアメリカンノックという締めでキャンプを締めくくった時に、

高松は捕りいくらという20本という。


若狭アナ:
捕ったら成立。

立浪監督:
捕ったら1本。

当然、もう必死で捕りにに行きますよね。

若狭アナ:
必死です!

立浪監督:
その時の高松の動きの良さが(笑)

若狭アナ:
(笑)

立浪監督:
やっぱりちょっと物が違ったんですよね。


加藤里奈さん:
いつもと違うぞという?

立浪監督:
当然、自分も監督ですから呼んで、

「この間のノックと全然、違うじゃないか」と言ったら、

 高松:
 横はいいんです。


と。

横の動きはね(笑)

だいたいアメリカンは、ずっとライトからレフト、レフトからライトですから、横の動きなんですけれども。

 高松:
 後ろがダメなんです。


とかなんかちょっとわけが分からないことを言っていましたけど(笑)


戸井康成さん:
おちゃめ(笑)

立浪監督:
面白いですよ、本当に。

今の若い選手の言うことはね。

愚痴はやっぱり聞くは聞いてあげないとね。

若狭アナ:
そこは頭ごなしにガツンじゃなくて。

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どうも後ろへの動きが苦手なようです。

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