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NPB「9月度最多勝の4勝(1敗)を挙げ、安定した投球を披露した中日ドラゴンズ・松葉貴大投手と激しくタイトルを争ったが、完封勝利を筆頭に松葉投手よりも1試合平均で長い投球回を投げた内容が決め手となった」

松葉貴大

■2021.10.06 日本野球機構(NPB)さん (@npb) / Twitter






■2021.10.06 NPB.jp 日本野球機構

2021年 表彰選手 – 2021年9月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手 (セントラル・リーグ)


投手部門
床田 寛樹 投手 (広島東洋カープ)【初受賞】
[成績] 4試合 3勝1敗 投球回29 防御率0.93 奪三振23 自責点3


投手部門は、広島東洋カープ・床田寛樹投手が初受賞。

床田投手は、先発として4試合に登板し、2位タイとなる3勝をマーク。持ち味の“攻める投球”を武器にチームの勝ち頭となる活躍を見せた。特に、9連戦中に迎えた9月21日対読売19回戦(マツダスタジアム)では、125球を投じて自身初となる完封勝利を達成。9月度最多勝の4勝(1敗)を挙げ、安定した投球を披露した中日ドラゴンズ・松葉貴大投手と激しくタイトルを争ったが、完封勝利を筆頭に松葉投手よりも1試合平均で長い投球回を投げた内容が決め手となった。

投手部門での広島東洋からの受賞は、2020年10、11月度の森下暢仁投手以来で、広島東洋の投打ダブル受賞は2006年7月度以来(投手:黒田博樹氏、打者:栗原健太氏)となります。
打者部門
鈴木 誠也 外野手 (広島東洋カープ)【2度目】
[成績] 25試合 打率.381 32安打 13本塁打 22打点 1盗塁


打者部門は、広島東洋カープ・鈴木誠也選手が7、8月度に続き2カ月連続の受賞。

鈴木選手は、全25試合に出場し、リーグトップとなる打率.381、13本塁打に加え、22打点(リーグ2位)、32安打(リーグ3位タイ)を記録。また、長打率.917、出塁率.500と先月に続いてチームを勝利に導く活躍を見せた。特に9月9日対中日20回戦(マツダスタジアム)では、6試合連続本塁打を放ち、R.ランス氏(1987年)と新井貴浩氏(2005年)に並ぶ球団記録を達成すると、9月30日対阪神(甲子園)では、自己最多となる31号本塁打を放つなど、リーグを代表する四番打者としての存在感を十分に発揮した。

2カ月連続での受賞は、2020年6月度、7、8月度の読売・菅野智之投手以来16人目(セ)となり、広島東洋での2カ月連続受賞は、2011年8月度、9月度の栗原健太氏以来。

詳細はこちらから

中日・松葉貴大投手、9月度『大樹生命月間MVP賞』の受賞ならず… 驚異の月間防御率0.95で4勝を挙げる活躍を見せる


中日・松葉貴大投手「僕もそうでしたけれど、トレードで他球団に行くというのはとても嬉しかった」


床田投手も防御率0点台と抜群の安定感、そして完封勝利も。イニング数が決め手となったようですねぇ。

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