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Q.若手への切り替えなどは? 中日・与田監督「いろんな考えは持っています。でも、我々は明日のゲーム、次のゲームに勝つことを考える。それも選択肢のひとつかもしれませんが、我々は我々の考えでやっていくということです」

与田剛

■2021.09.20 セ・リーグ公式戦「DeNAvs.中日」

中|0 0 0  0 0 0  0 0 0 =0
デ|2 3 0  0 1 0  0 0 x =6
Q.若手への切り替えなどは? 中日・与田監督「いろんな考えは持っています。でも、我々は明日のゲーム、次のゲームに勝つことを考える。それも選択肢のひとつかもしれませんが、我々は我々の考えでやっていくということです」

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9/20(月)【DeNA vs 中日】 ダイジェスト



『CBCラジオ 試合後 与田監督の談話』
Q.若手への切り替えなどは? 中日・与田監督「いろんな考えは持っています。でも、我々は明日のゲーム、次のゲームに勝つことを考える。それも選択肢のひとつかもしれませんが、我々は我々の考えでやっていくということです」

宮部アナ:
与田監督、答えてくれたんですけども、

昨日に続いて先頭打者ホームランをくらったことについては、

 与田監督:
 もちろん桑原は良いバッターだが、

 そのあと1点で切り抜けてほしかった。


という与田監督ですね。

先発・小笠原自身は、

 与田監督:
 ちょっとフォームのバランスに違和感があったのかな。 

 まだ話してはいないが、悩んでいるような形もあった。

 全体的にボールが高かった。


ということと、それと、

 与田監督:
 今日も相手ピッチャーに打席で打たれるという、そういうところをなんとかしなければならなかったかな。

 ただ、3イニング以降は良くなっていったので、もう少しイニングを稼いでほしかった。

 そういった意味で5回に浴びた佐野の一発は痛かった。


という話をしていました。

 与田監督:
 昨日はエース・今永、

 そして今日はロメロの微妙な変化球、

 それから低めに集まってきている、これに今日もやられてしまった。

 まぁ良い当たりもあったんだけれども相手のファインプレーにも阻まれてしまいましたね。

 なんとかしていくしかない。


という与田監督ですね。

打線に関しては1週間前、平均6得点というぐらい好調でしたよね。

そことの違いについて監督自身はですね、

 与田監督:
 まぁ相手ピッチャーの出来が違うというところもあるんだけれども、

 ずっと続けていくというところは難しいね。


という悔しさを滲ませていました。

京田に関しても、

 与田監督:
 3試合ノーヒットで凡打の形が良くなかったんだけれども、

 今日は内野安打を含め、先頭打者ヒットも含め2安打ということで、

 そこは長引かずよかった。


と言い方をしていました。

4番のビシエドです。
 
パウエルさんのドラゴンズでの外国人球団記録にあと1本というところに迫った今日の1安打になったわけなんですけれども、

 与田監督:
 そのヒットは近づいてきましたけども、

 まだホームランという意味ではまだ9月は出ていませんので、

 乗り切れていないかな。


という与田監督の言い方でしたね。

それとですね、全体的にいって正直この時期ですので、

若手への色々な起用法、スタメンの起用の仕方の変化というところをファンの皆さんも色々とお思いかと思いますけど、

与田監督としては、

 与田監督:
 我々は明日のゲームに集中していくだけです。

という言い方でした。

あの土田選手が途中から出てきて、良いフォアボールをね、最初のファールも良かったですし、 

「Q.土田選手が良いフォアボールを選びましたね?」ともう一回水を向けてみたんですけども、

 与田監督:
 スタメンに関しては我々の考えで決めていきます。


ということを強く断言するように話して会見を終えましたという与田監督でした。




■2021.09.20 日刊スポーツ

中日打線4併殺で沈黙「なんとか攻略しないといけない」与田監督一問一答
Q.若手への切り替えなどは? 中日・与田監督「いろんな考えは持っています。でも、我々は明日のゲーム、次のゲームに勝つことを考える。それも選択肢のひとつかもしれませんが、我々は我々の考えでやっていくということです」

-先発の小笠原が前日のロドリゲスに続いて初回先頭打者の桑原に本塁打を浴び2回までに5失点
与田監督 もちろん(桑原は)いい打者には変わりはないですが、なんとかあの1点で切り抜けたかったんですがね。多少、フォームのバランスに違和感があって、まだ話はしてませんが少し悩んでいる雰囲気はあった。ボールが全体的に高かったですね、最初の方はね。

-打線もロメロに4併殺で初完封を許した
与田監督 いい当たりが相手の好守に阻まれたりしたところもあったが、そこはなんとか点を取れるようにしていかなければいけない。させないといけないですね。微妙な変化で150キロを超える球速のボールが低めに集まっていた。なんとか攻略しないといけないので策を練っていきます。

-自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性もない状況だが、若手への切り替えなどは
与田監督 いろんな考えは持っています。でも、我々は明日のゲーム、次のゲームに勝つことを考える。それも選択肢のひとつかもしれませんが、我々は我々の考えでやっていくということです。

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