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中日・梅津晃大投手、プロ初登板前のお風呂での出来事「松坂さん、僕がプロ初勝利を挙げたらグローブをください」

梅津晃大

■2021.07.08 東海ラジオ

『源石和輝!抽斗(ひきだし)!』
中日・梅津晃大投手、プロ初登板前のお風呂での出来事「松坂さん、僕がプロ初勝利を挙げたらグローブをください」




『ナゴヤ球場レポート / 中日・梅津晃大投手について』

吉川アナ:
先日ですね、松坂大輔選手が今シーズン限りでの現役引退ということになりましたけれども、

それを受けて梅津晃大選手にお話を伺いました。

 梅津:
 松坂さん引退というニュースを耳にした時は率直に寂しいなと思いましたし、

 一緒のチームで過ごした1年間を思い出しました。


と。

梅津選手にとってのルーキーイヤーの2019年ですね。

この年、1年間一緒だったということで、

 梅津:
 その時に一緒に会話したことなどを思い出しました。

 子供の頃から憧れていたので、

 色々と松坂さんにも質問をしましたが、

 お父さんみたいに優しく答えてくれて本当に嬉しかったです。


と。

エピソードとしては、

 梅津:
 初めて自分が1軍デビューできるとなった時に、

 たまたま、お風呂で松坂さんと一緒になったんです。


その時に思わず「言っちゃえ」と梅津選手は心の中で思ったそうですが、

 梅津:
 「僕がプロ初勝利を挙げたらグローブをください」と松坂さんにお願いをして、

 本当にそれが実現したんです。

 後日、初勝利を挙げてから松坂さんのサイン入りでグローブをお祝いとしていただくことができました。

 これが1つ思い出です。


という話ですね。

源石アナ:
カッコいい思い出だねぇ!

吉川アナ:
お願いをして、

それを有言実行するところが松坂選手らしいですよね。

源石アナ:
本当にそうですね。 

しかも、グローブだけじゃなくて背番号までプレゼントしてもらったようなものですよ、梅津さんは。

吉川アナ:
そうですよね。

その18番を受け継いでいるですが、

 梅津:
 1軍で活躍して1日でも長くこの背番号を付けていたいです。

 小さい頃はライオンズ・松坂大輔さんに憧れていました。


と。

梅津選手は1996年生まれなので、

横浜高校で活躍していた頃の松坂さんというのは当然リアルタイムでは分からないですよね。

物心ついて小学生くらいの頃に見ていたということで、

おそらく松坂投手がライオンズに在籍していた期間を考えると、

梅津選手が小学校1,2,3,4年、このくらいの頃に憧れていたということだと思うんですよ。

 梅津:
 カッコいいプロ野球選手は沢山いらっしゃいましたが、

 その中でも松坂さんは1番でした。

 これからも松坂さんの背中を追い続けて、

 ファンにも愛される選手になれればいいと思います。


と梅津選手は話をしていました。

源石アナ:
決意がみなぎるし、

どんどん結果を残していきたいという気持ちがより強くなっただろうね。

吉川アナ:
そうですね。

今は2軍調整中ですけれども、

また1軍に戻って投げる姿というのを見せて、

松坂さんに報告をしたいという想いがきっと本人の中にもあるとは思いますね。

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