■2026.05.20 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
宮部アナ:
恒例の、私、宮部の「心の実況席」コラム、
ピッチャーの高橋宏斗投手のことを書かせていただきました。
内容としてはですね、
これって、教える首脳陣、コーチもそう、
そして、もちろん投げるピッチャー本人もそう、
プロは結果ですから、
結果が出れば教えるほうも良かった。
出なければ、何かそのアプローチ、
ここまでの経緯に問題があるんじゃないかってことを、
ケガも含めて見直すということがありますが、
浅尾拓也ピッチングコーチとの関係性、信頼関係っていうのかな、
その部分を、高橋宏斗投手が今シーズン初勝利を挙げた翌朝、
良い話が聞けたので、それをまとめて、
そして、その浅尾コーチ本人にも話を聞いて、
今回の私の月刊ドラゴンズ6月号のコラムに書かせていただきました。
というのはね、
やっぱり、この間もそうだったんだけど、
ストレートがいきなり150何km/h出ているんだけど、
「何で打たれるのかな?」というところに本人も、
初勝利を挙げた翌朝に、
高橋宏斗
実はまだ悩みがあるんです。
ということを打ち明けてくださいました。
それは、
高橋宏斗:
真っすぐ、ストレートがもちろん良い時も多いんだけれども、
まだ何か出力が納得できないなという時が、
試合中にも何度かあるんです。
それと、試合の後半、「何かダメだな」と思った時に、
自分で良いほうに戻しきれない自分がいるんです。
と。
それは変化球の操り方もそうで、
そこを浅尾コーチはどう見ているのかと言いますと、
浅尾コーチとキャッチボール、
よく浅尾コーチっていうのは現役時代、
名セットアッパーで鳴らしましたので、
最優秀中継ぎ投手ですので、
現役選手とキャッチボールをピッチャー同士として、
キャッチボールをしながら、
「ここがいつもと違うぞ」という気づきを浅尾コーチのほうから教えてくれる。
それはまず、
浅尾コーチ:
宏斗のほうから聞かれたら答えられるような準備を常にしている。
観察している。
ということをおっしゃっていたんですけども、
浅尾コーチ:
引き出しをきっちり整理できる宏斗なんで、
そこは聞かれたら答える。
ということのようなんですが、
その中で、「え?そうなんだ!?」。
ちょっと明かしてもらっていいギリギリのところまで教えてもらったんですが、
浅尾コーチ:
真っすぐに問題がある、あるいは問題ないというか、納得がどうか。
それとは真逆の変化球のフォークボールやスプリットの落ち、落差、フォーム、
それでストレートの良し悪しを見る。
フォークボールが上手いこと落ちるかどうか。
しっかりと上から腕を振って、
指先は深く挟んでフォークボール、
やや浅めでスプリットなんですが、
腕全体が体を使ってしっかりと軸で振れてるかっていうところのバロメーターは、
真っす込み込みで、フォークボールにある。
んですって。
安藤渚七さん:
そこが判断基準なんだ。
宮部アナ:
そういうことなんです。
だから、勝った後も、初勝利を挙げた後も、
現在、苦戦している部分も、宏斗投手あるんですけども、
そういうところで、もがきながらシーズン、
投げながらもがいているんだなということを感じました。
それを伝える浅尾拓也コーチはじめ、全てのピッチングコーチ、
首脳陣というのも苦労しているんだなっていうことを感じました。
『ドラ魂キング』

今日の #ドラ魂キング⚾️🐉
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) May 20, 2026
水曜は #宮部和裕 アナと #安藤渚七 さん🐨💙
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宮部アナ:
恒例の、私、宮部の「心の実況席」コラム、
ピッチャーの高橋宏斗投手のことを書かせていただきました。
内容としてはですね、
これって、教える首脳陣、コーチもそう、
そして、もちろん投げるピッチャー本人もそう、
プロは結果ですから、
結果が出れば教えるほうも良かった。
出なければ、何かそのアプローチ、
ここまでの経緯に問題があるんじゃないかってことを、
ケガも含めて見直すということがありますが、
浅尾拓也ピッチングコーチとの関係性、信頼関係っていうのかな、
その部分を、高橋宏斗投手が今シーズン初勝利を挙げた翌朝、
良い話が聞けたので、それをまとめて、
そして、その浅尾コーチ本人にも話を聞いて、
今回の私の月刊ドラゴンズ6月号のコラムに書かせていただきました。
というのはね、
やっぱり、この間もそうだったんだけど、
ストレートがいきなり150何km/h出ているんだけど、
「何で打たれるのかな?」というところに本人も、
初勝利を挙げた翌朝に、
高橋宏斗
実はまだ悩みがあるんです。
ということを打ち明けてくださいました。
それは、
高橋宏斗:
真っすぐ、ストレートがもちろん良い時も多いんだけれども、
まだ何か出力が納得できないなという時が、
試合中にも何度かあるんです。
それと、試合の後半、「何かダメだな」と思った時に、
自分で良いほうに戻しきれない自分がいるんです。
と。
それは変化球の操り方もそうで、
そこを浅尾コーチはどう見ているのかと言いますと、
浅尾コーチとキャッチボール、
よく浅尾コーチっていうのは現役時代、
名セットアッパーで鳴らしましたので、
最優秀中継ぎ投手ですので、
現役選手とキャッチボールをピッチャー同士として、
キャッチボールをしながら、
「ここがいつもと違うぞ」という気づきを浅尾コーチのほうから教えてくれる。
それはまず、
浅尾コーチ:
宏斗のほうから聞かれたら答えられるような準備を常にしている。
観察している。
ということをおっしゃっていたんですけども、
浅尾コーチ:
引き出しをきっちり整理できる宏斗なんで、
そこは聞かれたら答える。
ということのようなんですが、
その中で、「え?そうなんだ!?」。
ちょっと明かしてもらっていいギリギリのところまで教えてもらったんですが、
浅尾コーチ:
真っすぐに問題がある、あるいは問題ないというか、納得がどうか。
それとは真逆の変化球のフォークボールやスプリットの落ち、落差、フォーム、
それでストレートの良し悪しを見る。
フォークボールが上手いこと落ちるかどうか。
しっかりと上から腕を振って、
指先は深く挟んでフォークボール、
やや浅めでスプリットなんですが、
腕全体が体を使ってしっかりと軸で振れてるかっていうところのバロメーターは、
真っす込み込みで、フォークボールにある。
んですって。
安藤渚七さん:
そこが判断基準なんだ。
宮部アナ:
そういうことなんです。
だから、勝った後も、初勝利を挙げた後も、
現在、苦戦している部分も、宏斗投手あるんですけども、
そういうところで、もがきながらシーズン、
投げながらもがいているんだなということを感じました。
それを伝える浅尾拓也コーチはじめ、全てのピッチングコーチ、
首脳陣というのも苦労しているんだなっていうことを感じました。
元中日スカウト・近藤真市さん、2020年ドラフトについて明かす「宏斗の魅力はやっぱり…」
元中日コーチ・中村武志さん、高橋宏斗の現状について語る
浅尾拓コーチが明かしました。











コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
ただ、1軍だと大塚さんや落合さんみたく技術的なことを具体的に選手示せないときついわな
落合英二二軍戻ってからガタガタになっとらん?
球種以前の問題