■2026.05.09 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
大野雄大投手に今週火曜日、
バンテリンドーム ナゴヤで話を聞くことができました。
開口一番、
大野雄大:
いやぁ、若狭さん、
よう100勝もできましたわ(笑)
と笑っていました。
プロ16年目、37歳。
これまでを振り返りますと、
3年目から3年連続2桁。
2020年は10完投、6完封で沢村賞。
その後、左肘のクリーニング手術などもあり苦しみましたが、
去年、11勝でカムバック賞。
ついに今年、100勝達成。
中日90年の歴史の中で100勝というのは10人目なんですね。
そんなにいないんですよ、100勝というのは。
去年、今年となぜ好成績を残せているのか。
キーワードは「投球の幅」でした。
具体的には「カットボール」と本人は「スラーブ」と言っています。
大野雄大:
カットボールとスラーブという2つの曲がり球によって、
投球の幅が広がったことが好成績に繋がっている。
ということでした。
大野投手といえばね、「ストレート」と「ツーシーム」ですよ。
球も速い。
本人も、
大野雄大:
いやぁ、ほんまその2つで2020年よう10完投もできましたよ(笑)
と笑っていましたが、
とにかく力で押す、ストライクゾーンでどんどん勝負する、
そういうタイプのピッチャーでした。
投球の幅が広がった2つの球種の1つ目、カットボール。
これは去年の「スポ音」で紹介しました。
改めて今週火曜日も、
大野雄大:
カットボールに関しては石伊のおかげですよ。
去年のオープン戦ですよね。
「そうそう、大野さん、僕に紹介してくれましたよね。あれラジオでも話したんですよ」
大野雄大:
そうですよね。
オープン戦、3月ですよね。
結果を出したい時期だから、
信頼しているボール以外は投げたくない中で、
2ボールというカウントから石伊がカットボールのサイン出したんですよね。
マウンドで「おいおいおい、マジか」と思いましたが、
投げたんですよね。
結果、上手くいって、あれが本当にデカかったですね。
カットボールは僕の中での第三球種。
一応、持ってはいるけど信頼度が低いから試合ではほとんど投げない球。
でも、あの場面で石伊がサインを出してくれて、
思い切ってオープン戦だから投げたというのもあります、実際。
それで上手くいってシーズン中にも投げる回数が増え、
抑える回数が増え、
試合で結果が出る回数が増え、自信になりました。
だから信頼度で言うと、ストレート100、ツーシーム100、
カットボールというのは去年、オープン戦の時点では20とか30だったものが、
去年1年間試合で使って結果が出るようになって、
もう今では100に近いところまで来ている。
ということなんですよね。
ルーキーキャッチャー、
去年、ルーキーキャッチャーでした石伊選手のおかげだと感謝しておりました。
『若狭敬一のスポ音』

9対2で勝利!柳投手は2勝目!いきなり6者連続三振でした!ボスラー選手は先制2ラン!明日の「スポ音」コラムは「100勝の大野雄大投手に話を聞くと、ワインを飲みながらベテランの投球を見たくなった」と題してお送りします。明日の登板前にぜひお聞きください!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) May 8, 2026
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若狭アナ:
大野雄大投手に今週火曜日、
バンテリンドーム ナゴヤで話を聞くことができました。
開口一番、
大野雄大:
いやぁ、若狭さん、
よう100勝もできましたわ(笑)
と笑っていました。
プロ16年目、37歳。
これまでを振り返りますと、
3年目から3年連続2桁。
2020年は10完投、6完封で沢村賞。
その後、左肘のクリーニング手術などもあり苦しみましたが、
去年、11勝でカムバック賞。
ついに今年、100勝達成。
中日90年の歴史の中で100勝というのは10人目なんですね。
そんなにいないんですよ、100勝というのは。
去年、今年となぜ好成績を残せているのか。
キーワードは「投球の幅」でした。
具体的には「カットボール」と本人は「スラーブ」と言っています。
大野雄大:
カットボールとスラーブという2つの曲がり球によって、
投球の幅が広がったことが好成績に繋がっている。
ということでした。
大野投手といえばね、「ストレート」と「ツーシーム」ですよ。
球も速い。
本人も、
大野雄大:
いやぁ、ほんまその2つで2020年よう10完投もできましたよ(笑)
と笑っていましたが、
とにかく力で押す、ストライクゾーンでどんどん勝負する、
そういうタイプのピッチャーでした。
投球の幅が広がった2つの球種の1つ目、カットボール。
これは去年の「スポ音」で紹介しました。
改めて今週火曜日も、
大野雄大:
カットボールに関しては石伊のおかげですよ。
去年のオープン戦ですよね。
「そうそう、大野さん、僕に紹介してくれましたよね。あれラジオでも話したんですよ」
大野雄大:
そうですよね。
オープン戦、3月ですよね。
結果を出したい時期だから、
信頼しているボール以外は投げたくない中で、
2ボールというカウントから石伊がカットボールのサイン出したんですよね。
マウンドで「おいおいおい、マジか」と思いましたが、
投げたんですよね。
結果、上手くいって、あれが本当にデカかったですね。
カットボールは僕の中での第三球種。
一応、持ってはいるけど信頼度が低いから試合ではほとんど投げない球。
でも、あの場面で石伊がサインを出してくれて、
思い切ってオープン戦だから投げたというのもあります、実際。
それで上手くいってシーズン中にも投げる回数が増え、
抑える回数が増え、
試合で結果が出る回数が増え、自信になりました。
だから信頼度で言うと、ストレート100、ツーシーム100、
カットボールというのは去年、オープン戦の時点では20とか30だったものが、
去年1年間試合で使って結果が出るようになって、
もう今では100に近いところまで来ている。
ということなんですよね。
ルーキーキャッチャー、
去年、ルーキーキャッチャーでした石伊選手のおかげだと感謝しておりました。
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大野雄大投手が語りました。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
石伊は大野を復活させたってだけでも大きな価値があるのにもはや正捕手になってるのは恐れいるわ