今日の人気記事



侍ジャパン・吉見一起コーチ、沖縄春季キャンプで中日・柳裕也が語っていたことを明かす

柳裕也

■2026.03.26 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
侍ジャパン・吉見一起コーチ、沖縄春季キャンプで中日・柳裕也が語っていたことを明かす




佐藤アナ:
吉見さんはここまでの柳投手の印象を、

例えばオープン戦チラッと見たよとかってありますか?

吉見:
ダイジェストでしか見ていないんですけど、

キャンプからね、色々とちょっとモデルチェンジというか、

それをしていくというところで、

本人と話をしたんですけど、

 柳:
 今年はプレートの位置も変えて、

 ちょっとスライダーとかじゃなくて、

 シュートボールを多めに投げて戦う姿で行こうと思っている。


と言っていたんですけど、

前回のピッチングとかを見ると、

少しずつ前の形に戻そうとしてるのかなという。

なので、

僕自身はちょっとしっくりきてないのかなっていうところは感じました。


佐藤アナ:
これだから自分の中で「これだ」というものがハマらない中で、

もしかしたら開幕を迎えているかもしれない。

ベストを尽くすためには、

どんなピッチング、どんな考えが求められますかね?

吉見:
やっぱり1球、1球のボールを見ると、

ずば抜けて凄いなと思うボールがないんですけど、

ただ、1球,1球だけボールだけで通知表をつけると、

僕は「4」とかあると思うんですけど、

それをどう使うかだと思うんですけど。

最後は、ここ数年と感じているんですけど、やっぱり真っすぐに自信がないのかなと,
ストレートに。

佐藤アナ:
というのは配球とかを見ていてもですか?

吉見:
困ってストレートでファウルを取れない、

配球の合間にストレートを投げ込めないというところが、

やっぱり不安だから変化球に逃げてしまうと思うんですよ。

決して変化球が逃げではないと思うんですけど、

やっぱり、変化球、変化球、変化球となってカウントを悪くして、

結果的に良いボールが行って抑えられました。

悪いボールが行って打たれました、フォアボールにになりましたというところで、

別れ道だと思うんですけど、彼の場合は、ここ数年、

そこに1球ストレートでもドンて挟むことができれば、

全然違ったスタイルなってくると思うんですけど、

なのでオープン戦もちょっと結果だけで見ると出なかったですよね。

で、まぁ最後は井上監督もおっしゃってましたけど、

「スイッチを入るか入らないかだけ」と言っていましたけど、

相当不安だと思うんですよ。

ただ、やっぱりもうオープン戦と公式戦は全然違うので、

もうあとはまたリセットされて始まるので、

やっぱり開幕投手を任されてるイコール、

今年、色々とちょっと、金丸投手とか、高橋のWBCの招集でズレはあったかもしれないですけども、

その中でもやっぱり優先順位が高いと思うので、首脳陣の見方は。

あとはもう自分を信じて、

僕はストライク先行というか、

もう3-2なんかも持っていく前に抑えてしまえということですね、カウントを。


中日・井上一樹監督、柳裕也・櫻井頼之介・高橋宏斗の先発陣の名前を挙げながらコメント


松井珠理奈さん、悔しがる


柳投手について明かしました。

▼この記事を共有する




★ほんわかレス推奨です! ※「殺」や「死」系の言葉がNGワードになっている場合があります。※識別用の末尾機能を追加しました(被っていても同一ユーザーとは限りません)。※一部回線でコメント投稿が行えない場合があります。※現在、モバイル回線などで一部機能が制限されています。※現在、ようやっとらんが極端に多いコメントを返信ツリーごと自動で非表示にするテストを行っています(ようやっとらん率が高すぎる投稿端末は規制がかかる場合があります)

コメント投稿フォームまで移動する

 コメントはまだありません。
※現在負荷軽減テストのためアバターが非表示になることがあります。※絵文字などは非表示となります。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。


    ※現在コメントシステムの関係でコメント機能が利用できません。巻き添え規制・大規模規制がかかっている場合があります。