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巨人関係者「マウンドの傾斜への対応を研究しました。合う投手、合わない投手。(春先に)ドラゴンズの投手が広島を抑えていたので、そこも参考に…」

マツダスタジアム

■2024.09.29 中日スポーツ


■2024.09.29 中日スポーツ

巨人関係者「マウンドの傾斜への対応を研究」克服した鬼門のマツダで優勝決定 巨人がやれたことは中日もやれる
巨人関係者「マウンドの傾斜への対応を研究しました。合う投手、合わない投手。(春先に)ドラゴンズの投手が広島を抑えていたので、そこも参考に…」

 中日の屋外球場での弱さは長年の課題だ。甲子園では未勝利で、トータルの借金は14。ドーム球場(1)と比べて、緊急かつ重要な問題だと何度も書いてきた。適温で無風の本拠地。一方、屋外の球場は雨が降れば、風も吹く。だが、同じドームを本拠地としながら、少なくとも今季の巨人はそんなことはなかった。

 ドーム球場で貯金9は立派だが、屋外でも貯金9。大きく稼いだのは7勝1敗の地方開催だが、同時に巨人にとって長らく「鬼門」とされたマツダスタジアムで今季は6勝5敗2分け。実に11年ぶりに勝ち越した。開幕からの6戦で4連敗したが、2分けは0―0。7月以降に5連勝と一気に盛り返せたのは広島の失速だけが原因ではない。球場別で昨季は4.26だった防御率が今季は2.35と大幅に改善されたからだ。だけど、誰にでも分かる数字は単なる結果に過ぎない。大事なのはなぜ打たれて、どう克服したかだ。巨人の関係者に聞いた。

 「マウンドの傾斜への対応を研究しました。合う投手、合わない投手。(春先に)ドラゴンズの投手が広島を抑えていたので、そこも参考にしましたし。仮説を立てて、実行して、検証する。その繰り返しでした

 仮説。実行。検証。これが問題と向き合うということだ。マツダで昨季と同じ勝敗(3勝9敗)なら、宙に舞っていたのは岡田監督の方だったかもしれない。負け続けてきた鬼門で優勝を決めたのは、何とも象徴的。そして、巨人がやれたことは、中日も必ずやれる。

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巨人は徹底的にマウンドを研究です。

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