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NPB「30秒になるには打席に20秒で入る。これをしっかりやっていただきたい」

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.06.03 中日スポーツ


■2024.06.03 中日スポーツ

「打席に20秒で入る。しっかりやっていただきたい」時短のための「打者間30秒ルール」徹底を再確認 NPB、12球団実行委員会
NPB「30秒になるには打席に20秒で入る。これをしっかりやっていただきたい」

 打者間30秒は、前打者の打撃が完了してから次打者が構えるまでの時間。明文化規定ではなく、10年ほど前からある「アンリトンルール」で罰則もないが、昨年のオーナー会議でこれを順守して時間短縮を目指すことを確認していた。

 NPBでは今季1軍で5打席以上立った選手の中央値を各球団にデータとして伝えた。NPBの井原敦事務局長は「30秒になるには打席に20秒で入る。これをしっかりやっていただきたいというのを改めてお伝えしましょうという話になった。ルーティンを端折れというのはなかなか難しいが、例えば動き出しを早くしてもらうとか、工夫は自分のプレースタイルに影響のない範囲でやってもらおうというのがこちらの考え」と語った。

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中日・中田翔、“打者交代30秒以内ルール”については…?


日本プロ野球選手会「時短、時短って方向にいきすぎていて、ファンは…」


NPBが呼びかけです。

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