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元中日コーチ・英智さん「それはありがたい情報なんです」 内野手から外野手への“サイン”

英智

■2024.05.25  RadiChubu-ラジチューブ-

中日OB・英智が解説。内野手から外野手へ送られるありがたいサインとは?


内野手からのサイン
「セカンド、ショートが外野手に向けてグー、パーで真っ直ぐとか変化球とか次の球種をお知らせしていますが、外野手はそれを見てどのような心構えで守っているのでしょうか?」(Bさん)

英智「それはありがたい情報なんです。グーが真っ直ぐならパーが変化球。真っ直ぐの時は親指と小指でコースを出す。グーパーが牽制球です」

外野手だった英智さんは、センターの守備での例を挙げました。

例えば相手が右バッターの時、変化球を泳いだ空振りした後に、次にピッチャーが投げるのが真っ直ぐとわかれば、振り遅れると予想して、打球が右中間方向に飛ぶと予想できるそうです。

昔は見えた
このサインがあることによって、外野手は一歩、二歩速く動くことができるとか。

英智「1~2メーターのことなんですけども、それで捕れる確率が上がりますから非常に参考になります」

また、セカンドにランナーがいる場合、牽制球のサインをセンターに出してくれるので、ピッチャーが牽制した時のカバーリングに行く心構えができるそうです。

三浦「セカンド、ショートの位置でグーパーしてるわけじゃないですか。外野手から見えるものですか?」

英智「う~ん…昔は見えました。今はほとんどわからなくなっています」

知られざる内野と外野のサインでの連携の話に驚く加藤と三浦でした。 
(尾関)

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英智さんが明かしました。

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