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高木豊さんが昨季のゴールデン・グラブ賞選手よりも「動きのレベルは1段階上」と語るセカンドが…?

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2024.05.07 webスポルティーバ


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高木豊が高く評価するセ・パの二遊間コンビは? 菊池涼介や中野拓夢より「動きが1段階上」のセカンドとは?
高木豊さんが昨季のゴールデン・グラブ賞選手よりも「動きのレベルは1段階上」と語るセカンドが…?

【菊池、中野よりも動きが「1段階上」のセカンド】

――現在、注目している二遊間コンビはいますか?
高木豊(以下:高木) 二遊間のコンビを語る前に最初に挙げたいのが、中日のセカンド・田中幹也です。とにかく反射神経がよくて守備範囲が広いですし、前後左右どの方向にも俊敏に動けます。前への動きは得意だけど、後ろへの動きが苦手な選手、右への動きは得意だけど、左への動きが苦手な選手などはけっこういるのですが、まんべんなく動ける選手はそうそういません。

――2年目でブレイクした田中選手ですが、球際についてはいかがですか?
高木 強いですね。足がよく動いて”足でボールを捕りにいく”ので、しっかりとボールをグラブに収められます。上半身が主導だったり、ハンドリング任せで捕ろうとするとファンブルやジャッグルにつながりますが、彼は足がよく動くので、ボールを無理なく捕れる位置にしっかり入れるんです。ゴールデン・グラブ賞を獲れる能力があると思います。

――セカンドには”名手”の菊池涼介選手(広島)や、昨季に同賞を受賞した中野拓夢選手(阪神)もいますが、そんな選手たちにも引けを取らない?
高木 むしろ、田中のほうが動きのレベルは1段階上です。菊池の若い頃のような感じですね。菊池は歳を重ねるにつれて反射神経が徐々に鈍くなり、守備範囲が少し落ちていると感じますが、田中は菊池の若い頃を彷彿とさせるんです。

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高木豊さんが言及です。

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