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中日臨時コーチを務めた今中慎二さんが“苦言”

今中慎二

■2024.05.03 セ・リーグ公式戦「ヤクルトvs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 0 0  2 1 0  0 0 =3
ヤ|1 1 1  0 0 0  0 0 0  0 2x=5
5月3日(金) セ・リーグ公式戦「ヤクルトvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、3-5で敗戦… 延長11回裏にサヨナラ2ランホームランを浴びる…

【5/3 ヤクルトvs中日 ハイライト】





■2024.05.03 中日スポーツ

【今中慎二の目】「積極的な走塁をしていれば」 14安打で3得点、3連敗の中日に苦言 「大事な試合を落としてしまった」
中日臨時コーチを務めた今中慎二さんが“苦言”

 打線は14安打で3得点だった中、本紙評論家の今中慎二さんが注目したのは7回の攻撃。「消極的な走塁をしていたらチームに勢いは出ない」と苦言を呈した。

 0―3の7回、先頭の細川、岡林の連打で無死一、二塁とすると、続く代打・石川昂は左中間への飛球。二塁走者の細川はハーフウエーで打球が中堅の前で弾むのを見届けると、本塁に行く気がないような走塁で、三塁コーチの指示通りに三塁で止まった。その後、チームは村松の右前適時打で1点を返し、続く木下の遊ゴロ併殺打の間に1点。結局、2点止まりでこの回を終えた。

 今中さんは「あそこ(石川昂の場面)は1点を取って無死一、二塁の場面をつくるべきだった。相手センターの守備位置は後ろ。二塁走者の細川に本塁に行くという気持ちで走塁していれば、違っていたと思う。三塁コーチにしてもそう。中日としては、2点差にして無死一、二塁からバントで一打同点の局面をつくらないといけなかった」と説明した。

 この日は0―2の3回にも1死二塁から大島の右前打で二塁走者の村松が三塁で止まるシーンがあった。今中さんは「あれも外野の守備位置や捕球体勢を見たら、かえってこれた。点差があるからと大事にいくのとは違うと思う。積極的な走塁をしていれば、この日の結果は違っていたと思う。大事な試合を落としてしまった」と振り返った。

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今中慎二さんが語りました。

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