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中日・梅津晃大、中田翔から学んだこと「中田さんと食事に行ったときに…」

梅津晃大

■2024.02.22 中日スポーツ



■2024.02.22 中日スポーツ

【中日】梅津晃大、1年間先発ローテを守るため…「7割投法」に手応え 中田翔から助言、内角球を有効利用「こういう配球したい」
中日・梅津晃大、中田翔から学んだこと「中田さんと食事に行ったときに…」

 梅津の表情が充実していた。「インコースにボール球を投げた後に外のスライダーで1ストライクが取れたのは意味がありました」。振り返ったのは3回1死二塁、打者・藤岡の場面。初球は「ボールでいい」と内角に直球を投じ、打者の腰を引かせた。ここで2球目。外のスライダーで見逃しストライクを奪った。

 結果的に四球で歩かせるも、内角を有効に使ったカウント1―1。助言をくれたのは竜入りした大砲だった。「中田さんと食事に行ったときにインコースの大切さを教わりました。相手打者は2球目のスライダーがもっと遠く見えたと思います。こういう配球をしたいです」。一つ、強打者封じのカギをつかんだ。

 この日の最速は152キロ。「7割の力加減」で臨み、2回に併殺打の間に先制を許したが、最少失点に切り抜けた。13日のシート打撃では「出力」をテーマに最速154キロを計測も、「(シートの)3イニングだけで疲労が出たし、あのパワーの出し方だともう1イニングが限界というぐらい。1年間投げるのを目指すうえでは意味のないことだと思いました」。目標は先発ローテーションで1年間を投げ抜くこと。「コントロールに課題が出ましたが、これぐらいの力加減でファウルや空振りを取れるんだというのが分かりました」。収穫あり、課題ありの今季初実戦だった。

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梅津投手が明かしました。

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