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中日・岡林勇希「いや、活躍って、勝っていないと意味ないんですよね」 CBC・若狭敬一アナ「どういうことですか?」

岡林勇希

■2024.01.20 CBCラジオ

『若狭敬一のスポ音』
中日・岡林勇希「いや、活躍って、勝っていないと意味ないんですよね」 CBC・若狭敬一アナ「どういうことですか?」





中日・岡林勇希が行っている“人体実験”「これは実験です。どうなるか分かりませんが…まだ僕はこういう作業が必要なんです」


(中日・岡林勇希の話題の続き)

若狭アナ:
岡林選手について楽しみなこと2つ目、

活躍できるかどうか。

これなんか1番目と被ってないかと。

これ、要するに人体実験が成功したら即活躍じゃないってと思うかもしれませんが、

今回の取材でビックリしたのは、最後ね、

「岡林さん、ぜひ今年も人体実験成功して活躍してください」って言ったら、

 岡林選手:
 いや、活躍って、

 勝っていないと意味ないんですよね。


って急に話を続けたんですよね。

僕ちょっと取材を締めようと思ったんですが、

「どういうことですか?」と

 岡林選手:
 いや、ヒット3本打ちました。

 負けました。

 これって何の意味もないですよ。

 例えばホームラン打ちました。

 打点も稼ぎました。

 チーム負けました。

 これ活躍と僕は言えないと思うんです。

 チームが勝って、

 そこにどれだけ貢献したかが活躍なんです。

 チームが勝って、自分もヒット3本打って、

 それに同点タイムリー、勝ち越しタイムリーがあれば、

 それはもう勝ち越し、活躍です。

 で、僕の思う活躍というのは、

 チームが勝ちました。

 僕は4打数ノーヒットでした。

 でも、この4打席のうちの例えば3打席目、4打席目の凡退、

 これが良い自己犠牲になっていて、ランナーを進められたり、

 渋い1点を取る、こういうことに貢献しているのであれば、

 それは僕は活躍だと思います。

 ヒットの数とか打率だとか、

 そういう個人成績=活躍ではないと思っているんですよね。

と。

大人ですねぇ!(笑)

いつの間にやら岡林という男は

もう本当に、いわゆるレギュラー、

そしてチームの勝ち負けを背負う人間になってるんだなぁというのを痛感しましたね。

森野将彦コーチがこの「スポ音」に来た時に、

岡林について評価分析をしました。

 森野コーチ:
 岡林が一番勝ちに飢えている。

 チームの勝利のことを常に意識している。


という話をしましたが、

まさにその点と点が今回しっかり繋がりました。

彼はとにかくチームの成績、勝ちに貢献したい、

それが=活躍だという話をしておりましたので、

今年楽しみなことは、まず一つ個人的なことですね。

岡林選手の人体実験が見事成功するかどうか。

これは個人成績にフォーカス、

それとは別に活躍できるかどうかという言葉の意味は、

=ドラゴンズがいかに勝つか、

そこに岡林選手がどれだけ貢献するかということなんですね。

今、話しながら思いましたが、

ひょっとしたら、この今年9月に成績が下がったというのが悔しいということは、

今年9月、あるいいは10月の成績を伸ばしたいと思っている。

ここでブレーキが掛からないように、

むしろアクセルを踏みたいと思っている、

なぜならここが一番ペナントレース重要だから。

ここで活躍しないと、

チームの優勝、CS、日本シリーズ、行けないぞという自覚なのかもしれません。

楽しみです。

中日・森野将彦コーチが「『勝ちたい』という気持ちが伝わってきますよね、一番伝わってくる」と語る中日若手選手


どこか別の場所にも行かず名古屋で、誰ともたわむれず、黙々とナゴヤ球場で練習し続けている中日選手が…?


岡林選手、勝ちに飢えています。

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