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中日・大島洋平、実は死球の影響で…

大島洋平

■2023.11.24 中日スポーツ



■2023.11.24 中日スポーツ

中日・大島洋平「今よりも上へ。毎年そう思っている」 初の首位打者へ、38歳のバットマンが掲げた目標
中日・大島洋平、実は死球の影響で…

 今季は、8月26日のDeNA戦(バンテリン)で通算2000安打の偉業を達成。出場130試合で136安打、打率2割8分9厘の数字を残した。プロ3年目から12年続けてシーズン100安打以上を重ねる高水準は保ったが、決してベストパフォーマンスではなかった。

 昨年4月の阪神戦(甲子園)で右膝付近に死球を受けた影響で、右足親指の機能に不安が残るまま今季を終えた。「この1年くらい、もともとあったバッティングの形が崩れていて、今は修正中です」。バットを構える際に、右足が後ろ重心になってしまう。

 改善策の一つとして、今オフのランニングメニューでは坂道ダッシュに取り組む。週に1~2度、50メートルの坂を駆け上るメニューを20本。意識せずに、体が前傾になるように染み込ませている最中だ。

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■2023.12.29 中日スポーツ

診断「2年はかかる」死球で神経伝達に支障出ていた中日・大島の右足 自宅で続けるつま先の“雪駄リハビリ”
中日・大島洋平、実は死球の影響で…

 「もう慣れました(笑)。いやー、ボクだってスリッパがいいですよ。この雪駄は安藤さん(安藤武司1軍トレーナー)からいただきました。(右足)親指でい草をつかむ感覚を養っています

 なぜつかむのか。きっかけは昨年4月27日の阪神戦(甲子園)で西勇から受けた右膝への死球。神経伝達がうまくいかなくなった。「2年はかかる、と言われています」。診断は打撲であっても、感覚が合わない。はじめは歩いていて、右足つま先がかかとよりも先に地面に着くから蹴つまずいた。

 「ビックリしましたよ。つま先から地面に着くなんて、あります?」。トレーニングは右足全体から膝までのマッサージをすませてから行う。今オフも筋力トレーニングの前に2時間、ほぐす作業でスタートする。脳の指令と動きのギャップで、意識していない箇所にかかった筋肉の凝りも緩めなければならない。

 安藤トレーナーから提供を受けた。同トレーナーの親族が雪駄の販売・修理業を営むから。「(大島の)状況を聞いて、使えるならと思ってプレゼントしました」と振り返る。

 死球から2年後は来年4月。完治の目安を4カ月後に控えた12月中旬、回復具合を聞いてみた。「50%です」とのことだった。

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来春に完治となるようです。

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