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中日・立浪和義監督が求める新外国人打者像「日本で過去に成功した選手というのは、みんな…」

立浪和義

■2023.11.13 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・立浪和義監督が求める新外国人打者像「日本で過去に成功した選手というのは、みんな…」




『中日ドラゴンズ秋季キャンプレポート』

吉川アナ:
立浪監督なんですが、新外国人選手の話題になりまして、

今、大塚コーチが海外視察中ということなんですが、

結論から言うと、

 立浪監督:
 まだドラゴンズは誰を獲るかは未定。

 どのチームの即戦力の外国人選手が欲しいと思うし、

 それはうちもそうです。

 三振が少ない外国人選手だとありがたいですね。

 
ということも言っていましたね。

平松伴康さん:
そうですね。

確かに今年は三振が多かった。

吉川アナ:
確かに結果としてはそうですよね。

平松伴康さん:
あとドラゴンズはまだ枠があるわけですから、

どんな選手が入ってくるかというのが、

やっぱりここから分かってくるということが、

そこからも読み取れますよね?

吉川アナ:
そうですね。

今、誰を獲得しようか、誰に交渉しようかというところで、

球団も考えているところだと思うんですが、

監督が言っていたのは、

 立浪監督:
 あとはハングリー精神。

 「日本で成功してみせるぞ」という、そういうハングリー精神を持った選手は大事だし、

 日本で過去に成功した選手というのは、

 みんな自分で日本の野球を研究していますよね。


という言い方もしていました。

これはビシエド選手然り、昔で言えばブランコ選手などもそうですよね。

平松伴康さん:
勤勉というところなんですよね。

吉川アナ:
はい。

そしてもちろん一発長打ある選手は魅力なんですが、

例えばかつてドラゴンズにいたエクトル・ルナ選手、

なんか懐かしい名前ですけど、

2013年から2015年まで3年間、ドラゴンズでプレーをしましたが、

このルナ選手は来日1年目の打率が3割5分ですから、アベレージヒッターだったんですよね。

 立浪監督:
 ホームランはそんなに多くなくても、

 打率を残せるバッターというのもいいですね。


という話もしていました。

平松伴康さん:
バンテリンドームだからこそ、

そういうバッターは映えてくるんでしょうね?

吉川アナ:
まぁホームランが出にくい球場ですからね。

平松伴康さん:
繋いでくれる選手というのも、

確かにいてくれるとありがたいですよね。

吉川アナ:
ありがたいですよね。

確かにルナ選手選手の時代は、

ルナ選手、それからエルナンデス選手という、

いわゆる繋ぎに徹していた外国人選手もいますので、

まぁそういった選手も獲るのかどうかというところで。

平松伴康さん:
楽しみですよね。

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中日・立浪和義監督、バンテリンドームのホームランテラスは「いろいろ難しい問題も…」


技術面はもちろん、ハングリー精神や研究熱心な選手を期待しているようです。

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