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中日・梅津晃大投手、トミー・ジョン手術を受けた入院中は中学時以来のポテトチップスを食べる その理由は…

梅津晃大

■2023.09.26 中日スポーツ



■2023.09.26 中日スポーツ

梅津晃大、弱い自分と決別した地道なリハビリ生活 「次は自信をもって『9回いかせてください』と言えるように」【中日】
中日・梅津晃大投手、トミー・ジョン手術を受けた入院中は中学時以来のポテトチップスを食べる その理由は…

 人生は選択の繰り返しだ。昨年3月にトミー・ジョン(TJ)手術を決断。肘に違和感を覚えたのは、2年目の2020年8月2日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)。10イニングを投げ、スコアレスドローに終わった試合だった。3年目は未勝利。当時の与田監督からの期待に応えられなかった。「周りの人が死ぬほど欲しいチャンスを僕は一度壊した」。いつかは痛みが取れると願って迎えた勝負の4年目。沖縄春季キャンプの紅白戦で直球は130キロ台。「もう無理だった」。4つの病院で診察した結果、右肘内側側副靭帯断裂と診断。全ての医師にTJ手術を勧められた。長期離脱は避けられない。「期間が空くからこそできることもある」と腹をくくった。

 その時にしかできないことを楽しもう―。入院中は「病院ですごくお菓子を食べました。本来のシーズン中なら許せません」と中学生の時以来となるポテトチップスに自ら手を伸ばした。術後は違和感との付き合いからスタート。1軍で活躍する選手と遠い場所にいる自分を比べて落ち込むことがあったが「トレーニングでは負けないぞ」。弱い自分と決別し、約1年半の地道なリハビリ生活を乗り越えた。

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