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中日・ブライト健太、2軍を“1軍仕様”にする

ブライト健太

■2023.08.24 CBCラジオ

『ドラ魂ワイド』
中日・ブライト健太、2軍を“1軍仕様”にする




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
ブライト健太選手にも話を聞けました。

今シーズンは1軍に上がる場面もありましたが、

2度の抹消で、現在、ファームにいるという状況で、

1軍の成績は.257、35打数9安打、ホームラン無しの4打点という、そういった成績でした。

「ズバリ、今やっていること、取り組んでいることは何ですか?」と伺ったんですが、

 ブライト:
 1軍で活躍するための取り組み。

 2軍で成績を残すのではなく、

 とにかく2軍でやるのは、

 延長線、その先として1軍で活躍するために、

 何が必要かということを取り組んでいる。

ということを話していました。

具体的に、じゃあ何に取り組んでいるかというと、

 ブライト:
 甘いストレートなどをファウルしてるようでは、

 1軍では甘いボールはなかなか来ないし

 そういった状況なので、

 とにかく甘いボールは一発で捉えられるようにという、

 そういう意識を持っている。

 また、追い込まれてから粘って、

 次の打者に繋ぐような打撃の意識を取り組んでいる。

 ストレート、甘いストレート、捉えるために必要になってくるのは、

 スイングの大きさとタイミング。

 とにかく、この速いボールにコンタクトする上で、

 スイングがただただ大きすぎてもダメだ。

 このスイングの大きさとタイミングというのを心がけています。

 やっぱり、去年はドラフト1位で入団して、

 ファームでの生活が長かった中で、

 去年は2軍で結果を残すということを考えて1軍へ、という思いだった。

 ただ、今年は、

 今シーズンは1軍の舞台を経験しているからこそ、

 1軍の舞台を経た上で、1軍のピッチャーのレベルを意識した取り組みが、

 このファームでもできるようになっている。


ということでしたね。

■2023.07.24 CBCラジオ竜党チャンネル – YouTube




【若狭敬一のスポ音コラム#8】二軍で打てて一軍で打てない問題



井端弘和さん
2軍で打てて1軍で打てない問題の解決法は2軍を“1軍仕様”にすること
1軍はどこまでいっても1軍。1軍を2軍のような感覚で過ごすことは無理
ピッチャーの質は周りが言うほど感じません。一番の違いは観客がいる雰囲気
1軍と2軍は選手の気迫が違う
のどかな雰囲気の由宇でもナゴヤドーム、1軍仕様で試合に臨んでいた
2年目、ランナーがいないのにセカンドゴロを打ったり、ランナーがいないのに犠牲フライを打ったり、1軍で一発で仕留めるために2軍では1打席1回しか振らないルールを自分に課していた
2ストライクにわざと追い込まれる、どうやって粘っていけるか取り組む

(ブライト健太について)
とある中日選手、昨季は“2軍で最もやってはいけないこと”をやっていたが、今季は“2軍でやらなければいけないこと”に取り組む

中日・ブライト健太、ファーム第7号ソロホームラン!!! 防御率0.00だった阪神・ビーズリーからの一発!!!【動画】


中日・ブライト健太、自身の状態を明かす


井端弘和さんが語っていたような取り組みを実践中です…!

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