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谷繁元信さんが語る現在の中日正捕手争い「1番正捕手に近いのは…」

■2020.07.05 サンデードラゴンズ

加藤アナ:
谷繁さんには未だ確定しないキャッチャー陣について徹底分析して頂きました。

谷繁:
一番上から行きます。

谷繁元信さんが語る現在の中日正捕手争い「1番正捕手に近いのは…」

若狭アナ:
行きましょう、正捕手に近い人。

谷繁:
はい、近い人。

木下拓、加藤。

ちょっと郡司がファームに落ちてしまったので、

今だったらこうか。

谷繁元信さんが語る現在の中日正捕手争い「1番正捕手に近いのは…」

若狭アナ:
そういう形なんですね。

まず木下拓哉選手を正捕手に1番近いと置きましたが、これは?

谷繁:
まぁ今年見ていると打つ方でもかなり打っていますし、

守りもスローイングも安定していますし、

キャッチングは元々出来る選手でしたから、

だからあとは僕は彼にずっと言っていたんですけどもスタミナっていうところで、

そこももうついてきているんで、

これは一番手じゃないのかなとは思います。

谷繁元信さんが語る現在の中日正捕手争い「1番正捕手に近いのは…」

若狭アナ:
そしてファンとしてはA.マルティネス選手を谷繁さんがどう見ているのかという。

谷繁:
そうですね。

昨日の試合を見ましたけれど、

スローイングも捕って速いですし、

打つ方もファームで打っていますけども、

これをドラゴンズとしてこれから4年、5年彼をレギュラーとして使うのであれば、

そういうふうに育てるのであればありだと思うんですよ。

まぁそこがカギを握ると思いますけどね。


若狭アナ:
今後の育成方針との兼ね合いもあるということですね。

谷繁:
そうですね。


若狭アナ:
そして残念ながら2軍に落ちてしまった郡司選手の課題というのはどこなんでしょうか?

谷繁:
やっぱりキャッチャーとしてのスキルアップですね。

肩はそんなに強くないですから、

やっぱり捕って速く、

まぁ緩いボールでも良いんですけれども、

捕って速く離して正確に投げられる技術っていうものを、やっぱりつけていかなければならないですよね。
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