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中日・片岡篤史2軍監督が語った「大きな収穫」

樋口正修

■2023.07.14 CBCラジオ

『ドラ魂ワイド』
中日・片岡篤史2軍監督が語った「大きな収穫」




『ナゴヤ球場練習レポート』

光山アナ:
樋口選手の時というのは、

より一層ファンの方の期待が高いんだなということは拍手の大きさでも伝わってきたんです。

樋口選手は育成ルーキー、

今日はですね、先ほどちらっとお伝えしましたが、

失点に繋がってしまう落球があったんですね。

これはショート後方に上がった打球を背走しながらボールを掴んで、

落下点までは追いついていたんですけれども、落としてしまって、

結果的にバッターランナーが三塁まで行ってしまう。

その三塁ランナーが、そのあとの犠牲フライで帰ってきての1点というような形だったんですね。

これについてなんですが、

落球がありながらも、そのあとの守備機会というのはしっかりとこなしていました。

バッティングでもマルチ安打。

今日はですね、セーフティバントを試みてのヒット1本、

さらにもう1本はセンター前ヒットという、この2本のヒットだったんですね。

片岡2軍監督は、まずこの樋口評について、

樋口選手の落球のエラー、
 
今日はですね、落球がもう1回あったんですね。

ファーストのレビーラの落球もあったんですね。

 片岡2軍監督:
 やっぱりグラブに当てて落とすことが、ちょっとやっぱり多いな。

 ここは引き締めていかないといけないな。

 声の連携を図りながら、誰が落下点に入ってボールを捕るかというのは、

 これはもう室内の練習場ではできないことで、

 ゲームに出ていく中でしか学べないことである。

 樋口はエラー以降は何なく、確かに守備機会をこなしていたけれども、

 やっぱりあのエラーが結果的に失点に繋がってしまっているので、

 そこがファームにいる選手達のやっぱり今後強くなっていかないといけない、

 改善していかないといけないところなんだから、

 今日はトータルで見ると、

 やっぱりあの3回表の落球、エラーというのは大いに反省しないといけない。

というやっぱり樋口選手にはそういう評価をしていました。

一方ですね、片岡2軍監督は、

 片岡2軍監督:
 樋口の引き出しが増えたなと感じた場面もあった。

というふうに振り返っていたんです。

それはどういう場面かと言いますと、

セーフティバントを試みて転がしての内野安打、あのヒット、ここで、

三塁方向へ転がしたセーフティバントの内野安打ということになりました。

これは6回表、1アウトランナー1塁からのバントヒットだったんですが、

これですね、評価していたポイントは、

樋口選手は1球目は空振り、

2球目でヒットを決めているんです、セーフティバントのバントヒット。

タイミングが1球目の空振りで、本人は「合っていないと思った」と。

 片岡2軍監督:
 その中で2球目、セーフティバントを試みての内野安打となった。

 これ1ストライクを取られたあと、

 「あっ、タイミングが合っていないな」と感じたピッチャーに対して、

 セーフティバントを試みるって、

 やっぱりカウント的にもピッチャーが有利ですから、

 バッター心理として、セーフティバントって非常に勇気がいるんです。

 そこをきっちりと決めてくれた樋口というのは、

 大きな収穫であり、

 野球選手としての1つ引き出しが増えたんじゃないかな。


ということで、

ですから樋口選手、今日は確かに落球のエラーもありましたが、

選手としての引き出しが増えたという今日の1試合になったという片岡2軍監督の評価でしたね。

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樋口選手の「収穫」について語ってくれました。

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