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中日・立浪和義監督「日本は変化球が多いので対応するためには、もう少しゆったりと距離をとらないといけない。もっと飛ぶよ、もっと打てるよ」 新助っ人・アキーノ「自分もそう思っていた」

アリスティデス・アキーノ

■2023.02.21 本格スポーツ議論ニュースサイト「RONSPO」(@ronspo_com)さん / Twitter


■2023.02.21 RONSPO

【独占激白】中日の立浪監督が“鬼采配”宣言…「給料や実績は関係ない。今年は勝てる選手を使う」「結果が出ないと監督が悪い」
中日・立浪和義監督「日本は変化球が多いので対応するためには、もう少しゆったりと距離をとらないといけない。もっと飛ぶよ、もっと打てるよ」 新助っ人・アキーノ「自分もそう思っていた」

――昨年の本塁打数は12球団でワーストの62本。トップはヤクルトの174本で村上宗隆が1人で打った56本とチーム本塁打が変わらないとも揶揄されました。その意味で新外国人のアリスティディス・アキーノ(28)への期待は大きいと思います。巨人が獲得したルイス・ブリンソン(28)にも興味を持っていたと聞きましたが?
阪神のノイジー、巨人のブリンソンなど色々と見ていました。ノイジーは、いいバッターなんですが、ウチはホームランを打てる選手が欲しかったし、ブリンソンは巨人に先に取られたんです。もう一人獲得したい選手がいたんですが、結局、その選手はメジャーを目指しました。もっと安い年俸の候補も3人いたのですが、アキーノはメジャーであれだけのホームランを打っている選手ですからね。ドミニカに見に行って決めました

――キャンプ序盤から打撃改造に着手しましたね。新外国人に対しては異例でしょう。
長打力はあるが、空振りが多い選手だったんです。トップが動かないので、このへん(内角は)打てるが、間(下半身、上半身が連動しての体の割れ)がまったくなくて距離がとれない。オープンスタンスは、別にいいのですが、右膝が伸びっぱなしで前へいくだけ。手が動かない。そこで(和田)打撃コーチ、本人と話をしたんです。現状の問題点を説明して、まして日本は変化球が多いので対応するためには、もう少しゆったりと距離をとらないといけないと。もっと飛ぶよ、もっと打てるよ、と。すると『自分もそう思っていた』と言うんです。本心かどうかはわかりませんが(笑)。不器用ですが、素直なところがあるんです。日本で活躍したい、環境に慣れないといけない、という気持ちがある選手。一生懸命やりますからね。そこが救いですね。ここから、どう修正できるか

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柔軟に吸収するアキーノ選手です。

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