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谷繁元信さんが明かした、「僕が受けていたドラゴンズのピッチャーの中では一番首を振るくらい」の投手

谷繁元信

球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~ パームボール[字]
1/29 (日) 21:00 ~ 21:50(50分)
NHK BS1(Ch.101)

▽投げるピッチャーがほとんどおらず、投球割合はなんと0.1%ほどだという“絶滅危惧球種”『パームボール』。レア中のレアだが威力は絶大だという変化球の秘密にせまる。

『パームボール』に光があたるきっかけとなったのが、昨季キャリアハイの活躍を見せた広島・床田寛樹投手。レアな変化球を駆使することで飛躍のきっかけを掴んだ。パームボールは「真っすぐに見えてチェンジアップよりも球が来ない」と言われるが、投げ損じるとただの棒球となり、長打につながりやすいとも。この弱点を克服し、歴代3位の320勝をあげたのが阪神などで活躍した大投手・小山正明さん。レジェンドが語る奥義とは。

【司会】塙宣之
【ゲスト】小沢一敬、浅尾拓也、谷繁元信、山内優太
【語り】土屋伸之




谷繁:
球種はね、

僕がサインを出して、

(浅尾コーチは)よく首をふるんですよ。

どちらかというと、

僕が受けていたドラゴンズのピッチャーの中では一番首を振るくらい(笑)

ナイツ・塙宣之さん「もう『イケメン』というテーマでいいんじゃないですか」


当時の中日・浅尾拓也投手がMVPを受賞した翌年のキャンプ「今年の目標は1年間1軍にいること」 → 大野雄大投手は「いやいや、浅尾さん! もういっぺんMVP獲るとか言いましょうよぉ!100試合登板とか言いましょうよぉ!」と思っていた → 現在は…


浅尾コーチは首をよく振るタイプだったようです。

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