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立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」

■2020.04.26 サンデードラゴンズ

『レジェンド2人が選ぶ歴代助っ人外国人トップ3』

江田アナ:
立浪さんが1位に挙げた選手はこの選手です。

─立浪和義の第1位はパウエル! 1992年に来日し6年間ドラゴンズに在籍。来日1年目、いきなり7試合連続打点をあげると、その後も安定したバッティングでヒットを量産。特に印象的なのが1996年のヤクルト戦、1試合で満塁ホームランを含む自己最多の6打点をマーク。チャンスを物にするバッティングでこの年、最多安打に輝いた!
立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」

江田アナ:
立浪さん。

改めてパウエル選手のバッティング、

素晴らしいところというのはどんなところでしょうか?

立浪:
まず身体がバットから離れない、インサイドから出てきますから、

どこの方向にもやっぱり強いヒットが打てるんですよね。

あと自分がよくランナーにいたんですけども、こうやって凄く返してもらった。

だから勝負強かったですよね。


─さらに外国人選手で初めて3年連続首位打者のタイトルを獲得! ベストナインにも4年連続で選ばれた。引退後はメジャーで打撃コーチを努めていたが、今シーズン23年ぶりに巡回打撃コーチとしてドラゴンズに復帰。チームの打撃力アップに期待が高まる!
立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」



江田アナ:
ということで立浪さんはパウエル選手を第1位にあげています。

振り返ってもやはり「点をもぎ取る信頼感!これは素晴らしかったな」。

改めて思いますか?
立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」

立浪:
そうですね。

セカンドランナーからよく彼のバッティングを見ていて、

「あっ!打ち取られた」と思ったところががヒットコースに飛ぶんですよね。

これは良い当たりばかりの特集ですけどもインサイドの難しいボールをライト前にこう汚いヒットをね、

そういうイメージ・印象が残っていますね。


加藤アナ:
日本で活躍される外国人選手の共通点って何かあるんですか?

立浪:
やはり日本に馴染もうとする、環境に馴染もう、

やっぱり「日本でとにかく俺は成功するんだ」ってそういう気持ちの強い人ですよね。

自ずとやっぱり研究心も、そういったことも色々技術も学ぼうとかね、色々なこともありますから。

立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」

若狭アナ:
バリバリのメジャーリーガーだと若干プライドが邪魔することも中にはあったりするんでしょうか?

立浪:
ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね。

立浪和義さん「ちょっと日本の野球を舐めてくる外国選手も沢山いましたからね」

若狭アナ:
そういうことですね。

ぜひ今の外国人選手にも頑張って欲しいです!

岩瀬仁紀さん「ビシエド選手。あれほど日本人魂を持った外国人選手はいない。男気を感じる。日本人よりも日本人らしい」


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今の中日助っ人陣はビシエド選手を中心に、日本に馴染もう・活躍しようとする意識の高い素晴らしい選手ばかり。こういった意識もやっぱり大切なんですねぇ。

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