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阪神・青柳晃洋投手、来季への研究対象として名前を挙げた苦手打者が…

ナゴヤドーム/バンテリンドーム

■2022.12.20 ABCラジオ「ラジオで虎バンスペシャル」



■2022.12.20 デイリースポーツ

阪神・青柳 来季15勝へ“冬の自由研究”DeNA・牧&中日・岡林にフォーカス
阪神・青柳晃洋投手、来季への研究対象として名前を挙げた苦手打者が…

 成し遂げるために重視するのは、毎年恒例の“冬の自由研究”だ。春季キャンプの時期に実施する、相手チームの分析。前年に嫌な印象だった打者をピックアップし、攻略法を探っていく。

 昨季はヤクルト・村上に被打率・533、3本塁打を許したが、「村上の打ち方だったりとかはすごい見るようにしたし、どうやったら抑えられるのかもずっと考えながら練習していた」と今季開幕までに徹底的に研究。三冠王をとるまでに覚醒した強打者に対し、被打率・333、被本塁打「1」まで成績を良化させ、「間違いじゃなかった」と研究の成果を実感した。

 来季の研究対象となる打者の1人が、DeNA・牧。今季は本塁打こそ許さなかったが、被打率・467だった。横手投げの右腕にとって得意となるはずの右打者だが「長打とかはあまりないけど、安打で対応されている。苦手な選手から見ていく」と優先的に弱点を探す考え。中日・岡林にも被打率・364で「早くから対応してくるバッター」と苦手意識を口にし、研究対象の1人に上げた。

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岡林選手も研究対象となるようですねぇ。

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