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サカナクション・山口一郎さんが語る、中日・ドアラの『ドラムクラップ』をもっともっと盛り上げる方法「僕、1個提案があるのが…」

ドアラ

■2022.06.29 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
サカナクション・山口一郎さんが語る、中日・ドアラの『ドラムクラップ』をもっともっと盛り上げる方法「僕、1個提案があるのが…」




宮部アナ:
バンテリンドームナゴヤで今年から始まった「ドラムクラップ」について伺いました。

ラッキーセブンのあと、8回の前ですね、

昨年までのバック転に代わるドアラのこのパフォーマンス、ドラムクラップ。

ライブでの演出も手掛ける山口一郎さんにドラムクラップをもっともっと盛り上げる方法を聞いてみました!



宮部アナ:
新たにバンテリンドーム ナゴヤ、

8回表が始まる前に今シーズンからドラムクラップが始まりました。

ドアラさんのバック転、ちょっと体調面を球団が考慮してということのようですけども、

あの盛り上げ、演出については、

より良い盛り上げ方はどうですかと頂いています。

山口一郎さん:
言いたいところがドラムクラップにはもう沢山あるんですよ。

やはりね、非常にバック転、あれは素晴らしい演出だったんですよ。

あの素晴らしさを語ると、

まず成功をする、失敗するというどっちか結果があるわけですよ。

それによってドラゴンズに勢いが出るのか、

ちょっと失敗したことによって勢いが落ちるのかみたいなプレッシャーみたいなものをドアラ自身も、

球場に来ている人たちも観戦している人たちも共感できるという優れた演出だったわけですよ。

その演出をやめましょうと、新しいものにしように思った時に、

これ、めちゃくちゃハードルが高いんですよ。

今まであったものをより良くするのか、全く別のものにして違うドラマを生んでいくのか、

これね、ライブの演出とかでもあるんですよ。

今までやってきた演出をやめるとなると、それを超える演出をしなきゃいけない、

それが一番難しいんですよ。

だから僕、1個提案があるのは、

ドラムクラップ、あれみんなにやってほしいわけですよね?

だから音量、デシベル、

デシベル表をスクリーンに出す。

で、クラップの音が大きければ大きいほど竜が大きくなるとか、竜が舞っていくとか、

それが強くなると次の回、チャンスが広がるみたいな。

宮部アナ:
形じゃなくて何か一緒にゴールをあそこで作るということですか?

山口一郎さん:
そう、そう。

そういうのがあると僕、テレビの前でもやっちゃうかも。

「あと何デシベル、あと何デシベル、あと何デシベル…!」みたいな。


宮部アナ:
みんなの手拍子のタイミング、力が必要だということですね。

山口一郎さん:
それをドアラが指揮をしてやるのであれば、みんなたぶんやる意味が分かってくると思う。

「みんながハンドクラップしてドラゴンズを盛り上げよう!」みたいに言ってね。

このデジベルが60、70デジベルに到達した、

「73」でいいんじゃないですか。

監督の背番号まで73デジベルまでいくと。


宮部アナ:
デンデンデンデンと。

山口一郎さん:
欽ちゃんの仮装大賞のあれみたいに。

「いけいけいけ!」みたいな。

宮部アナ:
「もう一声!」みたいな。

いいですねぇ。

そうか、あそこの瞬間のゴールをみんなで目指すということですねぇ。

山口一郎さん:
そうそうそう。

なんでもそれが必要なんですよ。





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まずはみんなで共感、協力して1つのゴールを目指すようなカタチになっていけば「みんなたぶんやる意味が分かってくると思う」と言及です。

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