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6月3日(金)からのセ・パ交流戦「中日vs.ソフトバンク」、又吉克樹投手の凱旋登板とはならなかったものの、実は“サプライズ返し”が用意されていた

又吉克樹

■2022.06.14 ホークス情報@サンスポ(@sanspo_hawks)さん / Twitter

【#球界ここだけの話】
6月3日からの中日戦
#又吉克樹 選手の凱旋登板とはならなかったが、
3カ月越しの〝サプライズ返し〟が用意されていた。B’zの「Pleasure 2008~人生の快楽~」を球場BGMとして流す予定だったのだ。
#sbhawks #サンスポ

■2022.06.13 サンケイスポーツ

【球界ここだけの話(2715)】ソフトバンク・又吉克樹、秘密裏で動いていた3カ月越しの〝サプライズ返し〟計画
6月3日(金)からのセ・パ交流戦「中日vs.ソフトバンク」、又吉克樹投手の凱旋登板とはならなかったものの、実は“サプライズ返し”が用意されていた

 発案者は事業本部イベント推進部の石田裕貴さんだ。昨年のオープン戦・楽天戦ではNPB復帰した田中将が登板予定とを知り、同投手がファンを公言する「ももいろクローバーZ」のCDを用意。本気の投球を引き出す〝歓迎ムード〟を作ったこともある。

 ただ、相手チームの選手へのサプライズ演出の敢行は難しさもある。又吉はかつての竜戦士とはいえ、今回は真剣勝負の公式戦。相手選手の背中を押すような演出をするのは、ファン心理を考えると葛藤もあったという。

 ただ、今回はこんな事情もあった。今年3月3日に行われたオープン戦・ソフトバンク―中日(ペイペイドーム)での出来事は印象深かった。又吉の人的補償で中日へ移籍した岩崎が福岡で凱旋登板を果たした際には、ソフトバンク在籍時に岩崎が登場曲として使用していた、miwaの「Who I Am」が場内に流れた。岩崎も「引退試合かと思いました(笑)」と感激のコメントを発した粋な計らい。交流戦は年に3試合。セ・パどちらの本拠地で行われるか確定的でないため、次の機会がいつになるかは分からない。又吉の方は結果的に未遂に終わったが、思いの込もった〝サプライズ返し〟計画だった。

 「いつかやりたいです。来年のオープン戦だといいですね」と石田さん。再び訪れるチャンスを待つ。

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中日・岩嵜翔投手の移籍後初登板となる福岡PayPayドームでの登板時、本来は流れるはずがない登場曲が流れ始め…


中日・岩嵜翔投手「又吉、頑張ってますよね」


裏でサプライズ計画が動いていたようです。

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