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中日・片岡篤史2軍監督「今は『強制送還』とか言いますけど…」

片岡篤史

■2022.05.18 清ちゃんスポーツ – YouTube

清原から片岡監督へ緊急取材!!

5:39~)

片岡2軍監督:
今は「強制送還」とか言いますけど、

普通のことであって、

プロ野球、結果が出なかったら代えられる世界じゃないですか。
中日・片岡篤史2軍監督「今は『強制送還』とか言いますけど…」

清原:
そうですね。


片岡2軍監督:
京田には、もう1回、

これ言い方が悪いんですけど、

レギュラーはピンチで、補欠はチャンスなわけなんですよ。

もう1回、ファームに来たということはまだチャンスがいっぱい出るということなんで、

そういう面では、やっぱりしっかりとした、

僕が清原さんに、これ使わせて貰ったんですけど、

僕が2003年にケガして名古屋の治療院でお会いした時に、

僕も阪神に移籍して、2002年も全然あかんかって、

清原さんに「お前の凡打なんか、1年後とか誰も覚えてへんで」って。
中日・片岡篤史2軍監督「今は『強制送還』とか言いますけど…」

清原:
(笑)


片岡2軍監督:
今、1つの凡打が物凄く重くなるじゃないですか、

阪神、巨人っていうのは。

清原:
なりますね。

今、ジャイアンツで言えば中田翔ですよね。

片岡2軍監督:
4打数4安打、打とうと思ってしまうんですけど、

やっぱりそうすると凄い力が入ってしまって、

「なんでこんなボールが打てないんだ」、

「なんでこんなボールがこういうふうになるんだ」というふうなことばっかりで、

ガムシャラにやってケガをしたという僕も経験があるんで、

やっぱりそれを京田にも伝えましたし、

ただ、今なんで自分が打てないんだ、

やっぱりあの二遊間のゴロを2本エラーしましたよね。

これでも神様がいるなと思ったのは、

ファームでセカンドで使ったんです、

そうしたら同じところ、一二塁間にボールが飛ぶんですよ。

それをエラーしたんですよ。

清原:
また?


片岡2軍監督:
はい。

これは自分で、たぶん夢に出てくると思うんですよ。

それを、自分でそれを捌けるように、

そういうふうにスローモーションになるようなところを、

やっぱり自分で壁を破らないことにはプロ野球としては無理じゃないですか。

清原:
やっぱり、よく球際に強い選手になれというね、

そこが出るか出えへんかの、

その当たり前のプレーは当たり前にできないとか、

誰も監督、コーチはファインプレーを望んでいるわけじゃなくてね。
中日・片岡篤史2軍監督「今は『強制送還』とか言いますけど…」

片岡2軍監督:
そうやって球際とか執念とかって口で簡単に言えるんですけど、

じゃあどうするんだ、

もちろんノック受けることもそうなんですけど、

例えばアップのダッシュから最後まで走りなさいと、

最後の1歩まで駆け抜けなさい。

そういう小さいことが凄い大きなプレーになるに結びつくと思う。

僕も凄くプロ野球入って若い時に怒られて、

当時はやっぱり何を言っているのかと思っていたんですけど、

やっぱり、そういうふうなことは凄く大切やってことを僕自身が凄く感じるので、

だから選手にも説明して、

そういうことをやってもらえるようにしているんですけどね。
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