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中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…

■2022.04.09 ドラHOTプラス




『プロ3年目 岡林勇希 ~竜の未来を担う男~』

─プロ3年目で初の開幕スタメンを勝ち取った岡林勇希。ここまで全試合にスタメンで出場し、打率は.288と好調な滑り出しを見せている。しかし、今も巻かれている右手のテーピング。開幕5日前に起きたまさかのアクシデント。
中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…

岡林:
痛いとか言ってられないんで、

そこはやるしかないと思って今やっていますね。


─痛みに耐えながらも奮闘を続けるにはわけがある。今年、節目の二十歳を迎えた岡林勇希。プロ3年目のシーズンへ明確な目標を立てた。

岡林:
143試合出る気持ちで、

本当に1軍定着というのを目標にやっていきたいなと思っています。




─迎えたオープン戦、ヒットを量産し、チームトップの打率をマーク。開幕スタメンは目の前まで来ていた。しかし、滑り込んだ際に右手薬指を負傷。骨折こそ免れたが、医者からは手術を勧められるほどだった。それでも…。
中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…

岡林:
今年は本当にチャンスというか、

自分の中ではどんな状況でも、

無理してでもやりたいなという気持ちだったので。

中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…

─薬指は動かないようにテーピングでしっかりと固定。バットのグリップも握りやすくするために限界まで太くした。
中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…

岡林:
凄いバット使ってる。

極限まで太くしました(笑)


─掴みかけたチャンスは簡単に手放さない。



─ここまで全試合にスタメン出場し、現在6試合連続ヒット中と、ケガの影響を全く感じさせない。痛みや辛さを見せずひたむきな姿勢で結果を残し続けている。目標の全試合出場へ、岡林は走り続ける。

岡林:
やるからにはもう「痛い」とか言ってられないので、

これからレギュラーを掴むためにも、

しっかりと結果を残してやっていきたいなと思っているシーズンですね。
中日・岡林勇希選手のケガ、医者からは手術を勧められるほどだった…


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