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中日・平田良介「一度、死ぬかもしれないことを体験してからは、命の大切さを感じたし、簡単に『命を懸けて』という言葉は使えなくなった。死ぬことは怖いと感じた」

■2022.01.18 自主トレ










■2022.01.18 スポーツ報知

【中日】平田良介が語った異型狭心症の恐怖「死ぬかもしれない」 完全復活目指し自主トレ公開
中日・平田良介「一度、死ぬかもしれないことを体験してからは、命の大切さを感じたし、簡単に『命を懸けて』という言葉は使えなくなった。死ぬことは怖いと感じた」

 昨年は7月に「異型狭心症」と診断され、その後もぜんそくを併発するなど体調面が優れず、昨季は21試合で打率1割5分5厘、0本塁打、4打点と悔しいシーズンに終わった。平田は改めて当時の様子を振り返り「突然のことで、急なおう吐や呼吸ができなかった。人生の中でも味わったことのない、体感したことのないことを2021年は体感した。これからの人生の方がまだまだ長いので、いい人生の糧にできたら。一度、死ぬかもしれないことを体験してからは、命の大切さを感じたし、簡単に『命を懸けて』という言葉は使えなくなった。死ぬことは怖いと感じた」と明かした。

 その上で、現在はトレーニングや私生活にも影響なく、アスリートとして十分な運動を行える状態にあるといい「日に日にどんどん良くなっている。今は97、98パーセントくらいのいい状態と皆さんには言える」。

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