■2026.11.02 KUTVテレビ高知 – YouTube
ファンには笑顔の“神対応”も 中日・工藤公康新監督がキャンプ初日から熱血指導
中日ドラゴンズの秋季キャンプが2日に高知市で始まり、10月に就任したばかりの工藤公康新監督が、さっそくグラウンドで熱血指導を行いました。
軽快な足取りで登場した工藤公康新監督。
高知市で中日ドラゴンズの秋季キャンプがスタートし、選手らが歓迎を受けました。現役時代、高知で厳しい鍛錬を積んだ経験がある工藤監督は、思い出の地での再会を喜びました。
(中日ドラゴンズ 工藤公康新監督)
「つらい時期を乗り越えて、自分自身を変えるために練習をしてきました。ここは“私の原点”と言っても良い場所。そんな場所にまた縁あって来れたことは非常にうれしく思う」
いざ練習が始まると、監督自ら選手と一緒にランメニューをこなす姿も。スタンドのファンにも笑顔で声をかけるなど、球場は温かい雰囲気に包まれました。
(名古屋から)
「正直AIに頼っちゃったけど、作ってきょうのために持ってきた」
(岐阜から)
(Q.工藤監督はどうでしたか?)
「かっこよかった」
(岐阜から)
「(工藤監督が)『いらっしゃいませ』みたいなことをこちら(スタンドのファン)に言ってくださって…お茶目な方なのかなと」
しかし、ボールを使った練習に入ると、「基本に忠実に」と指示が飛び、選手たちの表情も一気に引き締まります。
シートノックでは選手たちに厳しいゲキを飛ばしました。
(工藤公康新監督)
「ホームにそんな感じで投げるのか。1点取られたら終わりのゲームでできるのか。できんやろ」
今シーズン最下位からの巻き返しを図る中日ドラゴンズの秋季キャンプは11月16日まで行われます。
ファンには笑顔の“神対応”も 中日・工藤公康新監督がキャンプ初日から熱血指導
中日ドラゴンズの秋季キャンプが2日に高知市で始まり、10月に就任したばかりの工藤公康新監督が、さっそくグラウンドで熱血指導を行いました。
軽快な足取りで登場した工藤公康新監督。
高知市で中日ドラゴンズの秋季キャンプがスタートし、選手らが歓迎を受けました。現役時代、高知で厳しい鍛錬を積んだ経験がある工藤監督は、思い出の地での再会を喜びました。
(中日ドラゴンズ 工藤公康新監督)
「つらい時期を乗り越えて、自分自身を変えるために練習をしてきました。ここは“私の原点”と言っても良い場所。そんな場所にまた縁あって来れたことは非常にうれしく思う」
いざ練習が始まると、監督自ら選手と一緒にランメニューをこなす姿も。スタンドのファンにも笑顔で声をかけるなど、球場は温かい雰囲気に包まれました。
(名古屋から)
「正直AIに頼っちゃったけど、作ってきょうのために持ってきた」
(岐阜から)
(Q.工藤監督はどうでしたか?)
「かっこよかった」
(岐阜から)
「(工藤監督が)『いらっしゃいませ』みたいなことをこちら(スタンドのファン)に言ってくださって…お茶目な方なのかなと」
しかし、ボールを使った練習に入ると、「基本に忠実に」と指示が飛び、選手たちの表情も一気に引き締まります。
シートノックでは選手たちに厳しいゲキを飛ばしました。
(工藤公康新監督)
「ホームにそんな感じで投げるのか。1点取られたら終わりのゲームでできるのか。できんやろ」
今シーズン最下位からの巻き返しを図る中日ドラゴンズの秋季キャンプは11月16日まで行われます。
中日・工藤公康監督から“45分間マンツーマン指導”されていたのが…【動画】
中日・森博人、工藤公康監督からの指導について語る
練習の様子です。




コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
厳しい練習と言いつつ、キャンプ期間に練習するための練習みたいになっちゃってたんやろうね。
一つ一つの動作・練習に意味を作り、常に上限ギリギリの実践を意識した練習
そりゃ工藤監督も47歳まで現役やれるし、ソフトバンクも常勝軍団になるよなぁという納得
工藤本人が監督として結果出す為に妥協惜しまないから当然選手にもそれを要求するわな
普段から意識してないと試合では焦ってミスに繋がるよね
あと選手と一緒に動き回ってるのもいいなぁ
若い記憶も相まって、かなり気持ち入ってそう
練習のための練習なんかしてたら最下位にもなるわ