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中日・吉田聖弥がシーズン中について打ち明ける「体は元気っていう意識なのに…」

吉田聖弥

■2026.10.27 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・吉田聖弥がシーズン中について打ち明ける「体は元気っていう意識なのに…」


…

『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』

佐藤アナ:
これはたぶんマウンド上での体力もそうですし、

長いシーズンを戦い抜くため、

そして長く現役をやるために必要な体作りだと思うんですけど、

そういった観点で、

1人、興味深い吉田投手にお話を聞きまして、

吉田投手、日本代表にも選ばれて、

アジアプロ野球チャンピオンシップで戦いますけれども、

今シーズン、本当に素晴らしい活躍で52試合に登板して、27ホールド。

もう今シーズン、ブレイクしたピッチャーの1人に挙げられると思うんですけど、

もともとは先発でずっと1年目は調整していて、

2年目の頭も調整していたという中で、

フルでシーズンを戦い抜いた。

「体の変化とか、思ってもいないところの疲労があるんじゃないかな?」というふうに思って質問をぶつけると、

 吉田:
 もちろんありました。

 疲労の蓄積と言うか、

 30試合くらいまでは全然、余裕だったんですけど、

 見えない蓄積、

 「体は元気」っていう意識なのに動きづらい、硬くなっているなと。

 もちろんケアはしているのに、

 リカバリーが足りていないのかなとか、

 そういうところの考えが難しかった。


という話をして。

祖父江:
でも、そこを気付くのは凄いですね。

僕は気付かなかったから。

「あれ?なんか体が動かないな、今日、ちょっとだけ疲れているんだな」ぐらいで終わってしまったんで、

それを早めから、1年目から気付けたっていうのは、

かなり良いことですよね。


佐藤アナ:
もう、この30試合っていうのを吉田投手はおっしゃって、

人それぞれだと思うんですけど、

祖父江さんも?

祖父江:
大体30試合っていうと夏場ぐらいなんですね。

夏場ぐらいに迎えるんで、

そこでの暑さとかもあり、

疲れがいきなり溜まるんです。

シーズン真ん中辺で、そういうのを気付く、

気付くって言うか、体が感じるので、

それを今のオフになって、そういうふうに感じるっていうことは、

まぁ来年に繋がりますよね、確実に。

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吉田投手が明かしました。

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