■2026.10.31 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
若狭敬一のスポ音!
皆さんこんにちは、CBCアナウンサー、若狭敬一です。
10月31日(土)、お昼12時20分を回りました。
CBCラジオ若狭敬一のスポ音です。
日付を言って改めて思いますが、もう10月も終わりで、2026年もあと2ヶ月となりますね。
早いですね。
福岡ソフトバンクホークスの日本一で終わりました。
今年のペナントレース、残念ながら中日ドラゴンズは開幕前は非常に前評判が高かったんですが、
残念ながら最下位ということで、
オフは監督が変わり、コーチが変わり、そして次から次へと色々なことがありました。
驚きました。
驚いたのは戦力外通告選手の多いことに驚きました。
お便り「Q.若狭さんがドラフト前に『まだまだ戦力外選手の通知が出てくるぞ』と話しておりました。最終的に12人くらいになるだろうと話していましたが、なんとなんと昨日までにドラゴンズから来季の契約を結ばないと通告された選手は全部で19人、そして支配下選手が16人。これが意外だったんですよね。私、支配下の選手で12人くらいかなと思っていたんですが、16人、この多さにびっくりしました。そして育成選手は3人、合計19人ですよね。これだけ選手の枠を空けた理由、若狭さんはどうお考えですか?」
若狭アナ:
これ、ちょっと改めて数字を整理しておきたいんですが、
ドラゴンズは今シーズン70人の枠いっぱいを使いました。
支配下登録できる人数というのは1チーム70人がマックスなんですね。
中日ドラゴンズはその70人から、今回は16人、支配下選手に戦力外通告を出したということで、
例えばピッチャーだと敬称略で申し訳ないんですが、
アブレウ、松木平、福、福田、有馬、牧野、三浦、メヒアの8人、
キャッチャーが宇佐見、
内野が辻本、カリステ、知野、
外野が尾田、ボスラー、ブライト、川越、
全部で16人なんですよね。
現在70-16の54人です。
ずいぶん枠が空きました。
そしてドラフト会議で支配下の選手は6人指名しておりますから、
このまま入団拒否がなければ、そのままこの6をプラスして支配下60人になるわけです。
私は何度も何度もこの番組でご紹介しておりますが、
だいたい開幕っていうのは65人でこのところ中日ドラゴンズは迎えています。
各球団だいたいこの65前後なんですよね。
つまりシーズン何があるか分かりませんので、5人は支配下の枠を空けておくというのが通例なんですよね。
したがって今60です。
開幕にはきっと65です。
つまりこのオフ、5人支配下が増えるのではないかと私は思っています。
支配下選手がどう増えるのか、パターンは色々とあります。
大きく分けて4つです。
1つ、外国人選手の補強。
2つ、現在のドラゴンズの育成選手の支配下登録。
3つ、日本人選手のFA獲得。
4つ、他球団戦力外選手の支配下獲得。
当然トレードや現役ドラフトあるんですが、
これってね、枠が行ったり来たり、プラスマイナス0になることが多いので、
例えばね、金銭トレードみたいなこともありますけど、
だいたい今ご紹介した4つなんですね。
育成選手の支配下登録っていうのは、
これだいたいキャンプ、オープン戦終わった開幕の直前なので、
まぁ、オフといえばオフですけれども、
この年内に起きるようなことではないんですよね。
FAっていうのは、結構マネーゲームになりますので、
中日ドラゴンズもね、それこそファンの皆さんのおかげで資金は潤沢にあるとは思うんですが、
果たしてこのあたりはなかなかすんなりは決まらない。
となるとですね、
外国人、ウォード選手が既に入ってくるということが分かっておりますので、
いわば「61」ですよね。
ウォード選手はもう入ったと仮定すると、あと残り4つなんですが、
ここを大塚巡回コーチや、それこそスカウトになったボスラーが頑張るんでしょう。
そして他球団戦力外選手でいくと、
これは中日ドラゴンズにプロスカウトという人たちがいるので、
朝倉さん、岡田さん、吉鶴さん。
このあたりが、もう今、色々ね、既にシーズン中にチェックしていたリストがあります。
このあたりは私、岡田さんにも話を聞きました。
岡田さんがウエスタン担当で、吉鶴さんがイースタン担当で、
朝倉さんが、その統括みたいな役割なんですけども、
リストがあって、トレード、
ただ、シーズン中のトレードって空いていることもあるので、なかなか難しい、期限もありますからね。
オフになって、そのリストアップしていた人の上位の選手が例えば戦力外になっていたりすると、
これはこれは乗り出していくということで、
おそらく「ウォード選手を含めて5人」支配下の選手が今後増えるのではないか、
まぁそれだけですね、血の入れ替えと言いますか、
選手を結構入れ替えて、2027年に臨む構えなんだなと改めて思いました。
『若狭敬一のスポ音』

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若狭アナ:
若狭敬一のスポ音!
皆さんこんにちは、CBCアナウンサー、若狭敬一です。
10月31日(土)、お昼12時20分を回りました。
CBCラジオ若狭敬一のスポ音です。
日付を言って改めて思いますが、もう10月も終わりで、2026年もあと2ヶ月となりますね。
早いですね。
福岡ソフトバンクホークスの日本一で終わりました。
今年のペナントレース、残念ながら中日ドラゴンズは開幕前は非常に前評判が高かったんですが、
残念ながら最下位ということで、
オフは監督が変わり、コーチが変わり、そして次から次へと色々なことがありました。
驚きました。
驚いたのは戦力外通告選手の多いことに驚きました。
お便り「Q.若狭さんがドラフト前に『まだまだ戦力外選手の通知が出てくるぞ』と話しておりました。最終的に12人くらいになるだろうと話していましたが、なんとなんと昨日までにドラゴンズから来季の契約を結ばないと通告された選手は全部で19人、そして支配下選手が16人。これが意外だったんですよね。私、支配下の選手で12人くらいかなと思っていたんですが、16人、この多さにびっくりしました。そして育成選手は3人、合計19人ですよね。これだけ選手の枠を空けた理由、若狭さんはどうお考えですか?」
若狭アナ:
これ、ちょっと改めて数字を整理しておきたいんですが、
ドラゴンズは今シーズン70人の枠いっぱいを使いました。
支配下登録できる人数というのは1チーム70人がマックスなんですね。
中日ドラゴンズはその70人から、今回は16人、支配下選手に戦力外通告を出したということで、
例えばピッチャーだと敬称略で申し訳ないんですが、
アブレウ、松木平、福、福田、有馬、牧野、三浦、メヒアの8人、
キャッチャーが宇佐見、
内野が辻本、カリステ、知野、
外野が尾田、ボスラー、ブライト、川越、
全部で16人なんですよね。
現在70-16の54人です。
ずいぶん枠が空きました。
そしてドラフト会議で支配下の選手は6人指名しておりますから、
このまま入団拒否がなければ、そのままこの6をプラスして支配下60人になるわけです。
私は何度も何度もこの番組でご紹介しておりますが、
だいたい開幕っていうのは65人でこのところ中日ドラゴンズは迎えています。
各球団だいたいこの65前後なんですよね。
つまりシーズン何があるか分かりませんので、5人は支配下の枠を空けておくというのが通例なんですよね。
したがって今60です。
開幕にはきっと65です。
つまりこのオフ、5人支配下が増えるのではないかと私は思っています。
支配下選手がどう増えるのか、パターンは色々とあります。
大きく分けて4つです。
1つ、外国人選手の補強。
2つ、現在のドラゴンズの育成選手の支配下登録。
3つ、日本人選手のFA獲得。
4つ、他球団戦力外選手の支配下獲得。
当然トレードや現役ドラフトあるんですが、
これってね、枠が行ったり来たり、プラスマイナス0になることが多いので、
例えばね、金銭トレードみたいなこともありますけど、
だいたい今ご紹介した4つなんですね。
育成選手の支配下登録っていうのは、
これだいたいキャンプ、オープン戦終わった開幕の直前なので、
まぁ、オフといえばオフですけれども、
この年内に起きるようなことではないんですよね。
FAっていうのは、結構マネーゲームになりますので、
中日ドラゴンズもね、それこそファンの皆さんのおかげで資金は潤沢にあるとは思うんですが、
果たしてこのあたりはなかなかすんなりは決まらない。
となるとですね、
外国人、ウォード選手が既に入ってくるということが分かっておりますので、
いわば「61」ですよね。
ウォード選手はもう入ったと仮定すると、あと残り4つなんですが、
ここを大塚巡回コーチや、それこそスカウトになったボスラーが頑張るんでしょう。
そして他球団戦力外選手でいくと、
これは中日ドラゴンズにプロスカウトという人たちがいるので、
朝倉さん、岡田さん、吉鶴さん。
このあたりが、もう今、色々ね、既にシーズン中にチェックしていたリストがあります。
このあたりは私、岡田さんにも話を聞きました。
岡田さんがウエスタン担当で、吉鶴さんがイースタン担当で、
朝倉さんが、その統括みたいな役割なんですけども、
リストがあって、トレード、
ただ、シーズン中のトレードって空いていることもあるので、なかなか難しい、期限もありますからね。
オフになって、そのリストアップしていた人の上位の選手が例えば戦力外になっていたりすると、
これはこれは乗り出していくということで、
おそらく「ウォード選手を含めて5人」支配下の選手が今後増えるのではないか、
まぁそれだけですね、血の入れ替えと言いますか、
選手を結構入れ替えて、2027年に臨む構えなんだなと改めて思いました。
支配下選手への戦力外通告期間が終了 2026年プロ野球、最終的な12球団戦力外通告【各球団発表・戦力外通告選手一覧】
中日ドラゴンズ、2027年シーズンに向けた動き・現在の支配下選手枠数・空き枠数・編成状況(10月30日終了時点)
ウォード選手を含めて5人ほどの獲得となるかもしれません。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
個人的には小島か森下のどっちかは絶対に欲しい。
工藤監督のもとでマネーゲーム勝てないよーとか言ってる場合じゃない、ライデルに単年10億出そうとしてたんだから金あるのは分かってんだから
戦力外拾いorトレード1
って感じかな。
万が一FA取るとしても恐らく補償付きだから人数は変わらん
お金出せよって言うけど大野だって阪神のが好条件だけど中日残ってくれたし、悲しいけど低迷チーム行くなら愛着ある元チームに残留する、他所行くとかで断られるパターンも往々にしてあるとは思う