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中日・藤嶋健人と福留孝介さんが語る、中日ドラゴンズが強くなるために必要なこと

藤嶋健人

■2026.10.30 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日・藤嶋健人と福留孝介さんが語る、中日ドラゴンズが強くなるために必要なこと


…

吉川アナ:
藤嶋選手は今、選手会長として、

持ち前の明るいキャラクターでチームを鼓舞する、そんな姿もシーズン中よく見られたじゃないですか。

その選手会長として改めて感じたことっていうところで、今日、話をしてくれたんですけれども。

選手会長ですから、チームで一丸となって気持ちを入れて「頑張っていきましょう」みたいに鼓舞するっていう場面が多かったんですよね、実際。

 藤嶋:
 もちろんそれは良いことですけど。


っていう前置きをした上で、

 藤嶋:
 やっぱりプロ野球選手である以上は、1人1人が数字、成績を上げていかないと、

 やっぱりチームは強くなっていかないっていうのを感じた。


っていうことも言っていたんですよ。

実際に今年、セ・リーグ優勝、タイガースだったじゃないですか。

その打率のランキングとか防御率のランキングを見ても、やっぱりタイガースの選手の名前っていうのが多いですよね、新聞紙上を見ても。

藤嶋投手もそのあたりですね、

 藤嶋:
 やっぱりタイガースは1人1人の成績が良いからチームも強いんだと思う。

 もちろん、そのチーム全体で一丸として戦っていくことも大事なんだけれども、

 自分も含めてドラゴンズも1人1人が成績を上げて、

 それがチームの強さっていうところに繋がっていく。


っていうことで、

来年はそのあたりも意識してっていう話はしていますね。

平松伴康さん:
福留さん、

個人の力っていうのはやっぱり大切ですもんね。

福留:
まぁやっぱり、個の力が上がることによってチーム力というのは上がっていきますからね。

それは非常に大切だと思いますよ。


平松伴康さん:
やっぱり結果を出していくと、

チームとしてのつながりというか、何か相乗効果っていうのはあったりしますか?

福留:
結果を出していくっていうことよりも、やっぱり今、言われているように、

色々と考えて、やっぱりやっていく。

今年のメジャーリーグでも、ワールドシリーズでもやっぱりミルウォーキー・ブルワーズが優勝しましたけど、

やっぱりその中で、選手たちとか監督の言葉を聞いていると、

やっぱり「選手を信じている」、

「その信じている選手たちが、自分たちが何をするかを理解している」というコメントが非常に多かったんですね。

やっぱりそういう意味で、自分たちが何をするかっていうのをまず理解して、

その中で個の力がさらに上がっていくというふうになっていくと、

より良い強さっていうのは生まれてくるでしょうね。


平松伴康さん:
まぁこのやっぱり藤嶋投手の言うことも、もちろんですけれども、

だからこそ工藤監督という旗のもとでね、戦って、相乗効果でまた強くなってもらいたい、

そんな気持ちは高まりますね。

吉川アナ:
まぁ確かにそうですね。

やっぱり1人1人がまた新たな目標を持って、そしてチーム内の競争に勝って、

1軍の座をっていうところになってくるかと思いますね。

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藤嶋投手と福留孝介さんが言及です。

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 2 件のコメント
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  1. 495:mM0NiMGE2-lN2(165.76.190.40)-OD
    2026年10月31日 14:08

    藤嶋が一度も1軍に上がれないほどのレベルの投手陣になること。

    1
    2
    -1
  2. 508:mU2M0NmMy-yZD(222-9-2-150.area3a.commufa.jp)-ND
    2026年10月31日 14:39

    どれだけの準備して試合に臨んでいるかだよね。試合前のアップや対戦相手の分析、試合中でも意識を常にグラウンド上に向けていることとかね。凡打してもチームメイトに相手バッテリーの情報を伝えるたりベンチメンバーならいつ出番が来てもきっちり仕事できるように準備を怠らないこと。1試合3時間前後の間は全員が常に気を張ってゲームに参加していなければダメだよ。低迷しているここ数年はそういう部分がかなり不足しているようにみえる。

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