■2026.10.30 メ〜テレニュース – YouTube
ドラゴンズの2軍新拠点はどこに? 2次提案が30日締め切り日 誘致めざす自治体の動き (26/10/30 16:36)
ドラゴンズの新たな2軍拠点をめぐる話題です。30日は候補先を絞るための2次提案の締切日。誘致をめざす自治体は、どんな動きをしているのでしょうか。
工藤新監督を迎え、2007年以来の日本一をめざすドラゴンズ。
監督として5度の日本一を成し遂げた采配に期待が高まります。
一方、チームの躍進に欠かせないのが戦力の底上げです。
球団は、2軍の拠点を名古屋市中川区の「ナゴヤ球場」から移転し、2030年代前半までの開業を目指しています。
30日は誘致をめざして1次提案を突破した自治体が、球団側に2次提案を出す締切日。
新設する施設はメイン球場や屋内練習場、選手寮など多岐にわたりますが、準備の状況は――
強みは名駅から10分以内の鉄道アクセス
愛知県稲沢市が新拠点の候補地とするのが、JR清洲駅の西側の12万平方メートルのエリア。
名古屋駅から電車で10分以内という近さが最大の魅力で、名鉄の大里駅も徒歩圏内です。
「このあたり、メインスタンド、メイン球場となるのかなと思います」(稲沢市秘書政策課 吉川修司 課長)
稲沢市は29日、球団側に2次提案の書類を提出。
地元の人たちも熱い気持ちで誘致を後押ししています。
「いつもお客さんとドラゴンズの話をしている。稲沢市が盛り上がるし、お店に選手らが来てくれたらうれしい。期待しています」(美容室オーナー)
「野球の大ファン。中日の大ファン」(近くの住民)
加藤市長も、市民の期待をひしひしと感じているといいます。
「選手が成長する姿に自分を重ねることができるというのが一番大きいポイント。市民にとっても非常に明るい希望になると考えています」(稲沢市 加藤錠司郎 市長)
いまも残るレガシーと「復活」に思い
2次提案に自信を見せる自治体は、他にも。
愛知県阿久比町のスポーツ村の中にある「阿久比球場」。
いまは少年野球などでも利用されていますが、かつてはドラゴンズ2軍の選手らが試合を行っていたといいます。
「ドラゴンズの選手たちが当時使っていたロッカールームなんです。今も当時の名残が残っています」(西尾菜々美アナウンサー)
敷地内のクラブハウス。いまは更衣室として使われていますが、選手らが使っていたロッカーが残されています。
さらに、こんな名残も。
「中日の1軍がナゴヤ球場で試合をしていたころ、2軍は阿久比球場で試合をしていて、その当時の選手たちの名前になっています」(阿久比町 教育委員会 小田恭平さん)
スコアボードに使われた、選手たちの名前が記されたネームボードです。
「昔、中日が2軍の試合をやっていたというレガシーとして、町として大切に保管し、今後も引き継いでいきたいと考えている」(小田さん)
特別にスコアボードに設置してもらいました。
スコアボードに並ぶ、レジェンドたちの名前。
担当の小田さんは、いまも残るレガシーと、復活にかける町の思いを誘致につなげたいと話します。
「もともと2軍がいて、ここに戻ってきてほしいというところ。その当時のにぎわいを目指していきたい。知多半島、阿久比町だけでなくて、周辺地域を巻き込んで野球の熱が上がってくればいい」(小田さん)
ドラゴンズの2軍新拠点はどこに? 2次提案が30日締め切り日 誘致めざす自治体の動き (26/10/30 16:36)
ドラゴンズの新たな2軍拠点をめぐる話題です。30日は候補先を絞るための2次提案の締切日。誘致をめざす自治体は、どんな動きをしているのでしょうか。
工藤新監督を迎え、2007年以来の日本一をめざすドラゴンズ。
監督として5度の日本一を成し遂げた采配に期待が高まります。
一方、チームの躍進に欠かせないのが戦力の底上げです。
球団は、2軍の拠点を名古屋市中川区の「ナゴヤ球場」から移転し、2030年代前半までの開業を目指しています。
30日は誘致をめざして1次提案を突破した自治体が、球団側に2次提案を出す締切日。
新設する施設はメイン球場や屋内練習場、選手寮など多岐にわたりますが、準備の状況は――
強みは名駅から10分以内の鉄道アクセス
愛知県稲沢市が新拠点の候補地とするのが、JR清洲駅の西側の12万平方メートルのエリア。
名古屋駅から電車で10分以内という近さが最大の魅力で、名鉄の大里駅も徒歩圏内です。
「このあたり、メインスタンド、メイン球場となるのかなと思います」(稲沢市秘書政策課 吉川修司 課長)
稲沢市は29日、球団側に2次提案の書類を提出。
地元の人たちも熱い気持ちで誘致を後押ししています。
「いつもお客さんとドラゴンズの話をしている。稲沢市が盛り上がるし、お店に選手らが来てくれたらうれしい。期待しています」(美容室オーナー)
「野球の大ファン。中日の大ファン」(近くの住民)
加藤市長も、市民の期待をひしひしと感じているといいます。
「選手が成長する姿に自分を重ねることができるというのが一番大きいポイント。市民にとっても非常に明るい希望になると考えています」(稲沢市 加藤錠司郎 市長)
いまも残るレガシーと「復活」に思い
2次提案に自信を見せる自治体は、他にも。
愛知県阿久比町のスポーツ村の中にある「阿久比球場」。
いまは少年野球などでも利用されていますが、かつてはドラゴンズ2軍の選手らが試合を行っていたといいます。
「ドラゴンズの選手たちが当時使っていたロッカールームなんです。今も当時の名残が残っています」(西尾菜々美アナウンサー)
敷地内のクラブハウス。いまは更衣室として使われていますが、選手らが使っていたロッカーが残されています。
さらに、こんな名残も。
「中日の1軍がナゴヤ球場で試合をしていたころ、2軍は阿久比球場で試合をしていて、その当時の選手たちの名前になっています」(阿久比町 教育委員会 小田恭平さん)
スコアボードに使われた、選手たちの名前が記されたネームボードです。
「昔、中日が2軍の試合をやっていたというレガシーとして、町として大切に保管し、今後も引き継いでいきたいと考えている」(小田さん)
特別にスコアボードに設置してもらいました。
スコアボードに並ぶ、レジェンドたちの名前。
担当の小田さんは、いまも残るレガシーと、復活にかける町の思いを誘致につなげたいと話します。
「もともと2軍がいて、ここに戻ってきてほしいというところ。その当時のにぎわいを目指していきたい。知多半島、阿久比町だけでなくて、周辺地域を巻き込んで野球の熱が上がってくればいい」(小田さん)
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新二軍本拠地、地元とwinwinな未来を築いてほしい