■2026.10.27 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
山﨑:
まだあの時はぼんやりどうしようっていうちょっと悩む期間が僕も長かったんで。
やるべきなのか、やらざるべきなのか、
そんなこと思って、ちょっと10日間ぐらい過ごしたんでね。
平松伴康さん:
これ決定打は何だったんですか?
自分の中で、じゃあやろうっていうのって。
山﨑:
やっぱり、一番は、
去年から韓国のプロ野球の臨時コーチ、秋・春とやって、
春また日本ハムの臨時コーチやらせてもらって、
それまでは本当にね、あまり自分がユニフォーム着てコーチングするっていう感覚が全然なかったの、実は。
それでもう13年も経っていたわけだから、
やっぱり自分の歳が今年もう58なんていうことも考えて、
こうやって野球生活したなっていうのを凄い思い出してきちゃったんだね。
平松伴康さん:
なんか逆に新鮮だったりもしたんでしょうか?
山﨑:
だから、ああ俺ってこんな風に時間を過ごしてたんだなっていう、
もう全く違う時間でしょ、今、
評論家と。
だからそれを思った時に、ああそうだなって野球ってこんな感じだったよねって言った時に、
よりちょっと興味が少しずつ段階が上がってきたところで、こういう話もらったし、
でも一番はやっぱり工藤さん、工藤監督ね、
高校の工藤先輩に言われたっていうのは一番大きかったかな。
平松伴康さん:
その誉れがあるわけですね、心の中に。
山﨑:
そこが一番。
これ例えば逆に違う人がなって言われてたら、たぶんお断りしていた。
平松伴康さん:
工藤さんだから今回の山﨑武司打撃コーチ決定的って話が出ているってことなんですね。
山﨑:
そうだね。
だからそういう部分では人が違っていたら僕はやってなかったと思います。
『Live Dragons!』

今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ スタジオ解説は山﨑武司さん⚾️ ドラゴンズ ドラフト1位指名 宮原廉投手の指名挨拶について 源石和輝が詳しくお伝えします🎤 (昨日、近畿大学で取材) https://t.co/UudMjbbqUj
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 27, 2026
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山﨑:
まだあの時はぼんやりどうしようっていうちょっと悩む期間が僕も長かったんで。
やるべきなのか、やらざるべきなのか、
そんなこと思って、ちょっと10日間ぐらい過ごしたんでね。
平松伴康さん:
これ決定打は何だったんですか?
自分の中で、じゃあやろうっていうのって。
山﨑:
やっぱり、一番は、
去年から韓国のプロ野球の臨時コーチ、秋・春とやって、
春また日本ハムの臨時コーチやらせてもらって、
それまでは本当にね、あまり自分がユニフォーム着てコーチングするっていう感覚が全然なかったの、実は。
それでもう13年も経っていたわけだから、
やっぱり自分の歳が今年もう58なんていうことも考えて、
こうやって野球生活したなっていうのを凄い思い出してきちゃったんだね。
平松伴康さん:
なんか逆に新鮮だったりもしたんでしょうか?
山﨑:
だから、ああ俺ってこんな風に時間を過ごしてたんだなっていう、
もう全く違う時間でしょ、今、
評論家と。
だからそれを思った時に、ああそうだなって野球ってこんな感じだったよねって言った時に、
よりちょっと興味が少しずつ段階が上がってきたところで、こういう話もらったし、
でも一番はやっぱり工藤さん、工藤監督ね、
高校の工藤先輩に言われたっていうのは一番大きかったかな。
平松伴康さん:
その誉れがあるわけですね、心の中に。
山﨑:
そこが一番。
これ例えば逆に違う人がなって言われてたら、たぶんお断りしていた。
平松伴康さん:
工藤さんだから今回の山﨑武司打撃コーチ決定的って話が出ているってことなんですね。
山﨑:
そうだね。
だからそういう部分では人が違っていたら僕はやってなかったと思います。
中日打撃コーチに就任する山﨑武司さんが「絶対負けたくないね」「びびる必要はない」と語る相手
中日打撃コーチに就任する山﨑武司さん、選手たちとは「しっかり話し合って選手とやっていきたい」
山﨑武司さんが語りました。



