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元中日ヘッドコーチ・片岡篤史さん、工藤公康監督の「厳しさ」について語る

工藤公康

■2026.10.17 片岡篤史チャンネル – YouTube

【中日ドラゴンズ】日本一5度の”優勝請負人”工藤新監督は低迷ドラゴンズを再建できるのか⁉︎

(※06:36~)

━涌井さんとか大野さんがもっと何か長く野球しそうなイメージがあるんですけど。

片岡:
あそこまでいけばさ、

あとは大きな怪我ない限りプレーできると思うんだよ。

若い選手たちにこれからこんなことしていかなきゃいけないよっていうことをね、

実際、自分の経験とやっぱり勉強された、この科学的なことを選手に伝えていくし、

だから逆にその今まで言うちょっとこの悩んでいると言われてる高橋とか金丸夢斗


その辺にはもう最高の、

もちろんピッチングコーチもいるんやけど、やっぱり新鮮やん。


やっぱり人間で何か新しいものって聞きたくなるやんか。

やっぱりそうやって実績がある選手であり監督であったんで楽しみやけどと言ってすぐに勝てるというふうなものでもないと思う。


プロとして怒る厳しさとかよりも、やらないやつはいらないよっていうふうな厳しさはあるかもわからへんな。


━現にソフトバンクはそんな感じですもんね。このレベルに来てないやつは上がれませんよと。

片岡:
ピッチャーでも150キロ投げなきゃいけませんよっていうのが最低レベルなわけや。

でもそういうところから大竹とかっていうのが違うチームで活躍したわけやんか。


こういうトレーニングしないとここまで行きませんよっていうふうなことをなんか言われるんじゃない?


━楽しみですね。

片岡:
いや、本当にな。

だからこういうふうな監督が来られてチームってどう変わるんやろうと。

日本のプロ野球で名監督と言われた、ヤクルトであれだけ優勝した野村監督も阪神来てもやっぱり勝てへんかったわけだよね。

そういうこともあるし、

そういう面で工藤監督っていうね、

実績になる監督が来られてあのドラゴンズがどう変わるんかというところに注目したいとと思います。

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片岡篤史さんが語りました。

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