■2026.10.12 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
加藤里奈さん:
7回、8回という話が出ましたが、
これに続き、中継ぎ、抑えの球団別救援防御率というのも出揃っています。
ご紹介します。
阪神3.04うち、先発防御率2.68、
巨人2.57、先発防御率2.94、
そしてDeNA2.98、先発防御率3.49、
そして広島3.38、先発防御率が3.42、
ヤクルト3.67、先発防御率3.69、
そして中日3.58、先発防御率3.14というふうになっております。
中村武志:
意外とビックリしたのはDeNAね、2.98。
まぁ巨人は我らマルティネスね、ライデルがいるので。
でもちょっと3.58は良くないね。
加藤里奈さん:
そうですね。
中村武志:
ちょっと信じられない。
加藤里奈さん:
今、救援防御率というところと先発防御率っていうのをご紹介しましたが、
先発防御率より救援防御率が下がるのは、
阪神と中日だけと。
ただしですね、阪神は中日より0.5ほど元々が低いということなので、
となると、やっぱりドラゴンズ今回は数字で見ても、
中継ぎ抑えで苦戦したっていうのがよく分かるよという、
ドラゴンズの今年の振り返りでした。
中村武志:
まぁ逆転負けだよね。
加藤里奈さん:
そういうことですね。
81敗しているうちの40試合が逆転負けと。
中村武志:
まぁ、ちょっとここ最近では安定した中継ぎ陣だったのなので、
むっちゃくちゃ悪い数字ではないだけど、
今の時代は、やっぱり7,8,9回は勝ってる時はね、素晴らしい投手が出てくるので、
やっぱりもう2点台の時代に入っているのでね。
この先発は恐ろしいぐらい良いっすよね。
加藤里奈さん:
そういうことなんですよね。
中村武志:
やばいっすよね。
加藤里奈さん:
本当にそうですね。
中村武志:
(中日先発陣5人が)2点台ってなかなかなかったし、
やっぱり3点台、だいたい3.3をめどに我々の時はいいなってなったと。
ていうことはこの2点台とかっていうのは、もうどちらかというとやばいっす。
加藤里奈さん:
だって全員だもん。
中村武志:
凄いっすよね。
でもイニングがちょっと少ない。
加藤里奈さん:
なるほど。
中村武志:
だからもう、この一応5人上がってますけど、
もう1イニングね、
来年は頑張って投げてもらって、
この防御率だったら、もうなんか俺しないといけないすね。
加藤里奈さん:
何するんですか?(笑)
中村武志:
栄の街で何とかね。
加藤里奈さん:
やめてください、大丈夫です(笑)
でも、こうやって考えていく中で、
なんか、先発転向かみたいなところでいくと、
まぁ、清水投手はその準備をしていますよね。
で、吉田投手も、そうなるんじゃないかって話も前に出ていたわけじゃないですか。
となったときに今年50試合登板している吉田選手、
吉田投手であったりとかが頑張った上での中継ぎ陣だったわけじゃないですか。
こうなってくると来季はどうなります?
誰がやればいい?
中村武志:
これはやっぱり工藤さんの考えですよね。
監督の、もちろん大投手なので、
それは今年のあれでこうしようかなというあれで、
これは大きく変わると思いますよ、色々な意味で。
『ドラ魂キング』

16時から17時59分までOA「#ドラ魂キング」⚾️🐉 中村武志さんと カトリーナこと加藤里奈さんでお送りしています! Xの更新が遅くなってごめんなさい💦 タイムフリーでも聞いてね📻 ドラ魂キング CBCラジオ 2026/10/12(月) 16:00-18:00 https://t.co/ibAUJRvM5h #中日ドラゴンズ #dragons https://t.co/mT6uronHmk
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) October 12, 2026
…
加藤里奈さん:
7回、8回という話が出ましたが、
これに続き、中継ぎ、抑えの球団別救援防御率というのも出揃っています。
ご紹介します。
阪神3.04うち、先発防御率2.68、
巨人2.57、先発防御率2.94、
そしてDeNA2.98、先発防御率3.49、
そして広島3.38、先発防御率が3.42、
ヤクルト3.67、先発防御率3.69、
そして中日3.58、先発防御率3.14というふうになっております。
中村武志:
意外とビックリしたのはDeNAね、2.98。
まぁ巨人は我らマルティネスね、ライデルがいるので。
でもちょっと3.58は良くないね。
加藤里奈さん:
そうですね。
中村武志:
ちょっと信じられない。
加藤里奈さん:
今、救援防御率というところと先発防御率っていうのをご紹介しましたが、
先発防御率より救援防御率が下がるのは、
阪神と中日だけと。
ただしですね、阪神は中日より0.5ほど元々が低いということなので、
となると、やっぱりドラゴンズ今回は数字で見ても、
中継ぎ抑えで苦戦したっていうのがよく分かるよという、
ドラゴンズの今年の振り返りでした。
中村武志:
まぁ逆転負けだよね。
加藤里奈さん:
そういうことですね。
81敗しているうちの40試合が逆転負けと。
中村武志:
まぁ、ちょっとここ最近では安定した中継ぎ陣だったのなので、
むっちゃくちゃ悪い数字ではないだけど、
今の時代は、やっぱり7,8,9回は勝ってる時はね、素晴らしい投手が出てくるので、
やっぱりもう2点台の時代に入っているのでね。
この先発は恐ろしいぐらい良いっすよね。
加藤里奈さん:
そういうことなんですよね。
中村武志:
やばいっすよね。
加藤里奈さん:
本当にそうですね。
中村武志:
(中日先発陣5人が)2点台ってなかなかなかったし、
やっぱり3点台、だいたい3.3をめどに我々の時はいいなってなったと。
ていうことはこの2点台とかっていうのは、もうどちらかというとやばいっす。
加藤里奈さん:
だって全員だもん。
中村武志:
凄いっすよね。
でもイニングがちょっと少ない。
加藤里奈さん:
なるほど。
中村武志:
だからもう、この一応5人上がってますけど、
もう1イニングね、
来年は頑張って投げてもらって、
この防御率だったら、もうなんか俺しないといけないすね。
加藤里奈さん:
何するんですか?(笑)
中村武志:
栄の街で何とかね。
加藤里奈さん:
やめてください、大丈夫です(笑)
でも、こうやって考えていく中で、
なんか、先発転向かみたいなところでいくと、
まぁ、清水投手はその準備をしていますよね。
で、吉田投手も、そうなるんじゃないかって話も前に出ていたわけじゃないですか。
となったときに今年50試合登板している吉田選手、
吉田投手であったりとかが頑張った上での中継ぎ陣だったわけじゃないですか。
こうなってくると来季はどうなります?
誰がやればいい?
中村武志:
これはやっぱり工藤さんの考えですよね。
監督の、もちろん大投手なので、
それは今年のあれでこうしようかなというあれで、
これは大きく変わると思いますよ、色々な意味で。
元中日コーチ・中村武志さん、中日ドラゴンズの今秋ドラフト指名について語る
元中日コーチ・中村武志さん、中日ドラゴンズ打線の得点圏打率について語る
中村武志さんが語りました。




