■2026.10.07 CBCラジオ
『ドラ魂キング』

…
宮部アナ:
投手陣に関して、
吉見さん、
どんなふうにご覧になりましたか?
吉見:
まず投手陣のレベルは高いと思うんですよね。
ただ、やっぱり今年、逆転負けが40回ありましたね。
やっぱり、そこはピッチャーだけじゃないと思うんですけども、
やられ方が凄く一緒というか。
先発が頑張っていて、味方が点を取っても、やられて引っくり返されるっていうのがあったので。
そこを克服していかなくちゃいけないというかね、
課題に残ったのかなというのは。
みなさんも思っていると思うんですけど、
40が、やっぱり、それの半分違うだけでも全然変わってくるので、勝ち星が。
勝てる試合を落としてるというのは、
やっぱピッチャー、バッテリーなのかなと思って見てましたね。
宮部アナ:
その前の回で追加点を取れとったらっていうシーンもありましたが、
やっぱりピッチャー陣がそこを抑えられなかったというところが?
吉見:
そうですね。
絶対的な中継ぎが…、
なんか前で言えば松山投手がね、中継ぎした時は、
結構、絶対的だったじゃないですか、
ライデルに繋ぐ。
そういう投手が、いるかもしれないですけども、
圧倒できるピッチャーがいなかったのかなというところは、
やっぱり見て感じたところ。
宮部アナ:
顔ぶれもかなり変わりましたね。
あれだけキャンプのころは、最強、鉄壁のリリーバー陣みたいな感じだったんですが、
これは意外ですか?
それともほころびというか?
侍のことで忙しかったでしょうが。
吉見:
僕はさっきの山本投手の話じゃないんですけど、ドジャーズの。
やっぱり夏場以降にやられることが多かったので、
そこが選手の体力なのか、能力なのか、
マネジメントなのか分からないですけども、
去年もそうだったんじゃないかなと思うんですよね。
「ここで勝てば」っていうところで勝てなかったっていう、
そういうところもあると思うので。
まぁ、バッテリーだけじゃないんですけども。
そこは1年通してもっと言えば、
2月から見返していかなくちゃいけないのかなと思いますね。
安藤渚七さん:
今シーズンはそこの、
もしかしたらAクラスにいけるかもっていう時期とちょうどかぶったので、
あそこでどれだけ踏んばっていたらという。
どうなっていったんだろうっていうところも考えて。
吉見:
ありましたね。
この試合勝ったら引っくり返る試合ってありましたよね。
そこを3連敗したんですよね。
宮部アナ:
1.5までいった、ベイスターズに対して。
吉見:
やっぱりああいうところじゃないかな、
あれも勝ちゲームでしたよね。
勝ちゲームから引っくり返されたんですよね。
あいうところですよね。
宮部アナ:
去年と同じなんですよ、対ベイスターズ、ハマスタ。
ということはそこにやっぱり投手陣の夏場以降の、
だから開幕に松山投手陣が、アクシデントでいなかったとか、
アブレウが開幕戦悔しい落とし方をすとかじゃなくて、
その後の整備ということですね。
吉見:
そこもあると思います。
やっぱりよーいドンで、こけてしまったっていうとあるけども、
やっぱり夏場以降にパフォーマンスを出せるピッチャーがトップの選手だと思っているので、
そういうところかなと見ていましたね。
『ドラ魂キング』

このあとは #ドラ魂キング⚾️🐉 水曜日は #宮部和裕 アナと #安藤渚七 さん🐨 ✔️テーマ 『#これ恋しい』 この秋みなさんが恋しくなっているもの 教えてください🙌🏻 ✔️ゲスト #吉見一起 さん💫 ✔️本日の #趣味コレ は 『銀メダリストのお母さんのお話🥈』 📮 https://t.co/RyI9vQfMfF.. https://t.co/NXaajYniJV
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) October 7, 2026
18時台のゲストは #吉見一起 さん⚾️✨ 質問・メッセージお待ちしています📩 📮お便りはコチラから https://t.co/RyI9vQfMfF.. #ドラ魂キング #CBCラジオ #dragons #宮部和裕 #安藤渚七 https://t.co/3kmt6NXTRS
— ドラ魂キング【CBCラジオ】 (@cbcradiodragons) October 7, 2026
…
宮部アナ:
投手陣に関して、
吉見さん、
どんなふうにご覧になりましたか?
吉見:
まず投手陣のレベルは高いと思うんですよね。
ただ、やっぱり今年、逆転負けが40回ありましたね。
やっぱり、そこはピッチャーだけじゃないと思うんですけども、
やられ方が凄く一緒というか。
先発が頑張っていて、味方が点を取っても、やられて引っくり返されるっていうのがあったので。
そこを克服していかなくちゃいけないというかね、
課題に残ったのかなというのは。
みなさんも思っていると思うんですけど、
40が、やっぱり、それの半分違うだけでも全然変わってくるので、勝ち星が。
勝てる試合を落としてるというのは、
やっぱピッチャー、バッテリーなのかなと思って見てましたね。
宮部アナ:
その前の回で追加点を取れとったらっていうシーンもありましたが、
やっぱりピッチャー陣がそこを抑えられなかったというところが?
吉見:
そうですね。
絶対的な中継ぎが…、
なんか前で言えば松山投手がね、中継ぎした時は、
結構、絶対的だったじゃないですか、
ライデルに繋ぐ。
そういう投手が、いるかもしれないですけども、
圧倒できるピッチャーがいなかったのかなというところは、
やっぱり見て感じたところ。
宮部アナ:
顔ぶれもかなり変わりましたね。
あれだけキャンプのころは、最強、鉄壁のリリーバー陣みたいな感じだったんですが、
これは意外ですか?
それともほころびというか?
侍のことで忙しかったでしょうが。
吉見:
僕はさっきの山本投手の話じゃないんですけど、ドジャーズの。
やっぱり夏場以降にやられることが多かったので、
そこが選手の体力なのか、能力なのか、
マネジメントなのか分からないですけども、
去年もそうだったんじゃないかなと思うんですよね。
「ここで勝てば」っていうところで勝てなかったっていう、
そういうところもあると思うので。
まぁ、バッテリーだけじゃないんですけども。
そこは1年通してもっと言えば、
2月から見返していかなくちゃいけないのかなと思いますね。
安藤渚七さん:
今シーズンはそこの、
もしかしたらAクラスにいけるかもっていう時期とちょうどかぶったので、
あそこでどれだけ踏んばっていたらという。
どうなっていったんだろうっていうところも考えて。
吉見:
ありましたね。
この試合勝ったら引っくり返る試合ってありましたよね。
そこを3連敗したんですよね。
宮部アナ:
1.5までいった、ベイスターズに対して。
吉見:
やっぱりああいうところじゃないかな、
あれも勝ちゲームでしたよね。
勝ちゲームから引っくり返されたんですよね。
あいうところですよね。
宮部アナ:
去年と同じなんですよ、対ベイスターズ、ハマスタ。
ということはそこにやっぱり投手陣の夏場以降の、
だから開幕に松山投手陣が、アクシデントでいなかったとか、
アブレウが開幕戦悔しい落とし方をすとかじゃなくて、
その後の整備ということですね。
吉見:
そこもあると思います。
やっぱりよーいドンで、こけてしまったっていうとあるけども、
やっぱり夏場以降にパフォーマンスを出せるピッチャーがトップの選手だと思っているので、
そういうところかなと見ていましたね。
吉見一起さんが「“常識から外れてるピッチャー”が僕は必要だと思うんで、彼はそういうピッチャーじゃないかなと思って見ています」と評価する投手
吉見一起さんが「ちょっと“怪しいかな”っていう時あったんですけど、しっかり戻ってきましたよね」と評価した投手
吉見一起さんが言及です。



