■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言
(※12:29~)
峰竜太さん:
やっぱりね、星野さんって、
武志さんのこともありますけども、
まぁ色々と、なんかね、話題に事欠かなかったじゃないですか。
星野さんってどういう人だったですか?
立浪さんからご覧になって。
立浪:
やっぱり勝ちに対する、
そういう執念が凄かったですよね。
特に巨人戦になりますと、
いつも以上に気合は入っていましたし、
例えば、東京ドームとかで巨人戦やっている時に、
結構、空調って効いていますよね
だから、まぁ動いている選手は、塁に出てベンチ帰ってきたら汗出てるんですけども、
ずっと見ている監督が、
もう汗をダラダラと流しながらベンチに座っているので、
こんなに集中して野球を見る監督いるのかなと思うくらい、
そこまでやっぱりグッと入らないと汗って出ないと思うんですよね、動いてないと。
峰竜太さん:
そうでしょうね。
バンテリンドームもそうですけども、
もうあの頃からドームはね、空調が一番、
もう夏でもっていうのはありましたもんね。
立浪:
まぁだからこそ、あれだけ怒れるんだと思うんですけども、
峰竜太さん:
そういうのはもう最初から分かってました?
それ、それだけやっぱり集中する星野さんだから、
みんなにもそういう感じが行くんだぞみたいなのは。
立浪:
そうですね。
本当に勝負に対する、こだわりであったり、その厳しさっていうのは、
早い段階で、しっかりと植え付けてもらったっていうのはね、
負けたらミーティングでやっぱり怒られますし。
勝っても多少、怒られることもあるんですけども。
峰竜太さん:
僕の想像、やっぱり、みんなの前で、
大きな声で、ガーみたいなのあるんですか?
立浪:
あります、あります。もちろんです。
だから、今では本当に考えられないですけど、
傷口に塩っていうヤツですね(笑)
でも、やっぱりそこで、こうね、へこたれたり、
「ダメになっていくヤツはいらん!」みたいな感じなんですよね(笑)
まぁ今じゃもう本当にそういうね、方針っていうのは…
峰竜太さん:
そうですね。
まぁ、時代と言えばそれまでかも分からないですけども。
でも、そういったことに耐えたからみんな頑張れたっていうのはあるんですね?
立浪:
そう思います。
やっぱりそれがないとやっぱり強くならないと思いますし。
峰竜太さん:
そうかぁ。
でも、今の時代はそれできませんもんね、逆にもう。
立浪:
そうですね(笑)
それでもやっぱりメンタルってやっぱりね、
どっかでやっぱり鍛えることをしないとですね、
勝負どころでやっぱり活躍できる、結果出せるっていう選手が1人でもチームに増えないと、
やっぱり野球って勝てないですよね。
【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言
(※12:29~)
峰竜太さん:
やっぱりね、星野さんって、
武志さんのこともありますけども、
まぁ色々と、なんかね、話題に事欠かなかったじゃないですか。
星野さんってどういう人だったですか?
立浪さんからご覧になって。
立浪:
やっぱり勝ちに対する、
そういう執念が凄かったですよね。
特に巨人戦になりますと、
いつも以上に気合は入っていましたし、
例えば、東京ドームとかで巨人戦やっている時に、
結構、空調って効いていますよね
だから、まぁ動いている選手は、塁に出てベンチ帰ってきたら汗出てるんですけども、
ずっと見ている監督が、
もう汗をダラダラと流しながらベンチに座っているので、
こんなに集中して野球を見る監督いるのかなと思うくらい、
そこまでやっぱりグッと入らないと汗って出ないと思うんですよね、動いてないと。
峰竜太さん:
そうでしょうね。
バンテリンドームもそうですけども、
もうあの頃からドームはね、空調が一番、
もう夏でもっていうのはありましたもんね。
立浪:
まぁだからこそ、あれだけ怒れるんだと思うんですけども、
峰竜太さん:
そういうのはもう最初から分かってました?
それ、それだけやっぱり集中する星野さんだから、
みんなにもそういう感じが行くんだぞみたいなのは。
立浪:
そうですね。
本当に勝負に対する、こだわりであったり、その厳しさっていうのは、
早い段階で、しっかりと植え付けてもらったっていうのはね、
負けたらミーティングでやっぱり怒られますし。
勝っても多少、怒られることもあるんですけども。
峰竜太さん:
僕の想像、やっぱり、みんなの前で、
大きな声で、ガーみたいなのあるんですか?
立浪:
あります、あります。もちろんです。
だから、今では本当に考えられないですけど、
傷口に塩っていうヤツですね(笑)
でも、やっぱりそこで、こうね、へこたれたり、
「ダメになっていくヤツはいらん!」みたいな感じなんですよね(笑)
まぁ今じゃもう本当にそういうね、方針っていうのは…
峰竜太さん:
そうですね。
まぁ、時代と言えばそれまでかも分からないですけども。
でも、そういったことに耐えたからみんな頑張れたっていうのはあるんですね?
立浪:
そう思います。
やっぱりそれがないとやっぱり強くならないと思いますし。
峰竜太さん:
そうかぁ。
でも、今の時代はそれできませんもんね、逆にもう。
立浪:
そうですね(笑)
それでもやっぱりメンタルってやっぱりね、
どっかでやっぱり鍛えることをしないとですね、
勝負どころでやっぱり活躍できる、結果出せるっていう選手が1人でもチームに増えないと、
やっぱり野球って勝てないですよね。
元中日監督・立浪和義さん、中日打者のメジャー挑戦の可能性を問われると「パワーで言えば…」
元中日監督・立浪和義さんが外野手をやっていた時に感じたこと「試合に参加している感が…」
立浪和義さんが語りました。



