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元中日監督・立浪和義さんが3つのポジションでゴールデン・グラブ賞を獲れた理由

立浪和義

■2026.09.15 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube

【峰竜太×立浪和義】ディレクターズカット版 ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言

(※26:46~)

峰竜太さん:
3つのポジションでゴールデン・グラブ賞を獲っているんですね?

立浪:
まぁショートとセカンドは、まぁまぁ何とか頑張れたかもしれないんですけども、

最後のサードっていうのは、

なんかちょっとバッティングが良かった、

シーズン成績が良かったっていうのもあるので。


峰竜太さん:
いや、でもやっぱり守備とはまた違いますよ。

立浪:
まぁちょっとこれは、ご褒美的なところかなっていうふうな感じは自分は(笑)


峰竜太さん:
自分の中では?(笑)

立浪:
はい。


峰竜太さん:
でも、なかなかね、3つのポジションで獲るというのは、

なかなかないんじゃないですか?

立浪:
これは、1人もいないんですよ。

今のところですけど。


峰竜太さん:
そうなんだ!

立浪:
はい。


峰竜太さん:
それは、でもあれですよね、二塁打もそうですけども、

結構、他の選手がそこまでは追いつかないことって、

結構、立浪さんやってるんですね?

立浪:
いや、たぶん自分ね、

結局、守備位置がね、ショート、セカンド、サード、

まぁレフトも少しですけども、

守備的なことよりも、

自分はやっぱりこっち(バッティング)で勝負していた感はあるんですよね。

打てたら、どっかで使ってもらえるという、

あと勝負強さを見せないといけないという、

ずば抜けた成績ではなくて「ここ一番で打てる」選手っていうのは常に思ってはいましたね。

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当時のことを明かしました。

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