■2026.08.25 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※01:15~)
峰竜太さん:
ショートのレギュラーに定着するのが2001年ということで、
結構、時間はね、かかりましたけど。
これ、何を武器にしてっていうこと、
自分の中では何を磨いていこうみたいなことっていうのはあったんですか?
井端:
入った時というのは、やっぱりね、
何をと思うより「全部を」と思って入ったんですけど。
守備なら久慈さんに届かない。
バッティングなら当然ね、立浪さんとかもいましたし、
そこにも追いつかない。
じゃあ走塁もつったらね、切り札も含めていましたんで。
「う~ん…」っていう、
さまよってる入団から2000年くらいまでですよね。
その中で、ドラゴンズにいないといったら、
「何がいない?」といったら、
大きいのを打つ人はいっぱいいましたし、
ヒット打つ人もいたんですけど、
粘れる人がいなかった。
そこに、もう特化するしかないなとは思いましたよね。
峰竜太さん:
おぉ~!
要するにバッターとして粘れてっていうことですね。
井端:
そうですね。
いかにチャンスをさらに拡大するとか、
簡単にアウトにならないとか、
それを磨いていくしかないなとは思いましてね。
峰竜太さん:
そういうの自分で磨いていくためには、
どういうトレーニングみたいなのはあったんですか?
自分の中で。
井端:
当時、2軍監督が仁村徹さんだったんで、
で、薫さんがヘッドコーチで、兄弟でやられて。
相談しながらやっていく中で、
練習の中で気持ちよく打つんではなくてね、
ちょっとファウル打ったりとか…。
峰竜太さん:
ちょっと待ってください。
練習でヒットを打つんじゃなくて、ファウルを打つ?
井端:
そうですね。
だから、そうですね。
だから「こういう角度で打てば、こういうファウルが出るんだな」、
「こういう角度で打ったら入ってしまうんだな」っていうところを、
まず自分の中で覚えてっていうスタートでしたね。
峰竜太さん:
そうなんですか!
そこまで!
すげぇ練習しましたね。
井端:
ん~、してる感覚は当時なかったですね。
なんか、なんかを身につけるためにやってたんで。
長いとかっていう感覚もなかったですし、
なんとなく、やっぱり寝たら忘れるじゃないですけど、
寝たら、やってる時の練習の感覚は、
次の日、起きた時はないので、
だからやっぱ、もうちょっと、
寝ても次の日できるような感覚は欲しいなと思ってやってましたよね。
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※01:15~)
峰竜太さん:
ショートのレギュラーに定着するのが2001年ということで、
結構、時間はね、かかりましたけど。
これ、何を武器にしてっていうこと、
自分の中では何を磨いていこうみたいなことっていうのはあったんですか?
井端:
入った時というのは、やっぱりね、
何をと思うより「全部を」と思って入ったんですけど。
守備なら久慈さんに届かない。
バッティングなら当然ね、立浪さんとかもいましたし、
そこにも追いつかない。
じゃあ走塁もつったらね、切り札も含めていましたんで。
「う~ん…」っていう、
さまよってる入団から2000年くらいまでですよね。
その中で、ドラゴンズにいないといったら、
「何がいない?」といったら、
大きいのを打つ人はいっぱいいましたし、
ヒット打つ人もいたんですけど、
粘れる人がいなかった。
そこに、もう特化するしかないなとは思いましたよね。
峰竜太さん:
おぉ~!
要するにバッターとして粘れてっていうことですね。
井端:
そうですね。
いかにチャンスをさらに拡大するとか、
簡単にアウトにならないとか、
それを磨いていくしかないなとは思いましてね。
峰竜太さん:
そういうの自分で磨いていくためには、
どういうトレーニングみたいなのはあったんですか?
自分の中で。
井端:
当時、2軍監督が仁村徹さんだったんで、
で、薫さんがヘッドコーチで、兄弟でやられて。
相談しながらやっていく中で、
練習の中で気持ちよく打つんではなくてね、
ちょっとファウル打ったりとか…。
峰竜太さん:
ちょっと待ってください。
練習でヒットを打つんじゃなくて、ファウルを打つ?
井端:
そうですね。
だから、そうですね。
だから「こういう角度で打てば、こういうファウルが出るんだな」、
「こういう角度で打ったら入ってしまうんだな」っていうところを、
まず自分の中で覚えてっていうスタートでしたね。
峰竜太さん:
そうなんですか!
そこまで!
すげぇ練習しましたね。
井端:
ん~、してる感覚は当時なかったですね。
なんか、なんかを身につけるためにやってたんで。
長いとかっていう感覚もなかったですし、
なんとなく、やっぱり寝たら忘れるじゃないですけど、
寝たら、やってる時の練習の感覚は、
次の日、起きた時はないので、
だからやっぱ、もうちょっと、
寝ても次の日できるような感覚は欲しいなと思ってやってましたよね。
井端弘和さん、2026年ドラフトの注目選手を明かす「長く見ていますけど、本物だなと思います」
峰竜太さん「中日ドラゴンズの監督にはいつなるんですか?」 井端弘和さん「こういうのはタイミングとかだと思います」「いつか僕もね、ドラゴンズのユニフォーム着たいなと思う気持ちはありますんでね」
井端弘和さんが明かしました。




コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
代わりが効かない選手になることも非常に大事