■2026.08.22 CBCニュース【CBCテレビ公式】 – YouTube
大谷翔平に並ぶ飛距離!? 全球種を操る左腕も 「社会人野球を盛り上げたい」 侍ジャパンの2選手に若狭敬一アナウンサーが直撃【アジア大会 愛知・名古屋2026】
9月に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回は「野球」に注目します。アジア大会の侍ジャパンに選ばれた、愛知県春日井市の実業団チームの2人に、若狭敬一アナウンサーが体当たり取材をしてきました。
東海地方で最もアツいスポーツといえば…やっぱり野球!アジア大会にも、野球はあります。今回、出場するのはプロではなく、社会人野球の侍ジャパン。
その中に「社会人・日本一」に輝いた、愛知県・春日井市の強豪・王子から侍ジャパンの主力で、プロも注目する2人の選手が出場します。
1人目は「走・攻・守」3拍子揃う、マイペース?な柴﨑聖人選手(24)。
そして、MAX151キロ。でもさみしがり屋?なエース・樋口新投手(24)。
ということで、注目の2人を野球取材歴28年の若狭アナが直撃してきました。
バックスクリーン越えも!?
(若狭)「春日井にいましたよ、アジアの大砲が」
まずは柴﨑選手。最大の武器は、軽々ホームランを打てる圧倒的なパワー。練習では、奥のネットに突き刺さる打球を連発します。
(若狭)
「振ればほとんどホームラン。この感覚はドラゴンズのブランコ以来ですね」
そして、衝撃の打球が…
(若狭)
「打ちました、バックスクリーンにぐんぐん伸びていって…ひょっとして…?越えませんでした?え?バックスクリーンを越える?」
若狭アナも思わず混乱した打球の飛距離は約140メートル。あのドジャース大谷翔平選手のホームランと比較しても、遜色ない飛距離なんです。
(若狭)
「ライトのネットを越えちゃうって聞いたんですが…あれ越えると相当飛距離飛んでいると思うんですけど…」
(柴﨑選手)
「結構会心の当たりだった。ネット越えた人を見るのは初めてと言われますね」
(若狭)
「おそらく、またドラフト取材でここに来ると思いますね」
“あのレジェンド”から学んだ盗塁の極意
柴﨑選手の、もう1つの武器は50メートル6.0秒を誇る俊足。この武器に磨きをかけたのが、あのレジェンドです。
ドラゴンズ通算盗塁数1位を誇る荒木雅博さん(378盗塁)。去年までチームのコーチを務めていた荒木さんに、直接盗塁の極意を教わりました。
(柴﨑選手)
「技術的なことを言うと、体を横に向ける。体をサードベース側に向けて低く、早く」
(若狭)
「盗塁は増えた?」
(柴﨑選手)
「トライする数も増えて、成功の確率は上がった」
全球種を操るサウスポー ストレートは最速151キロ
もう1人の注目選手は、樋口新投手。7月に行われた、侍ジャパン合宿では5回無失点の好投。
最速151キロのストレートを誇り、カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームと全球種操れる総合力が高いサウスポーです。
(若狭)「なんと打席に立たせていただきます。樋口投手、インコースはなるべくやめてください」
(若狭)「今ので何キロくらい?」
(キャッチャー)「145キロくらい」
(若狭)「草野球では見たことがありません!」
(若狭)「全球種見させていただきましたが、変化球で得意球は?」
(樋口投手)「全部が平均。まんべんなく投げられるのがいいところ」
(若狭)「途中までわからないですね」
(樋口投手)「曲がってないですねたぶん(笑)」
(若狭)「いやいや曲がっていましたよ!すごかった、生で見させていただいて」
「ソファーを買ったからおいで…」2人のプライベートは
アジア大会に臨む侍ジャパンに選出された、プロ注目の柴﨑選手と樋口投手。
実は2人は同学年で、プライベートでも一緒に過ごすほど、仲が良いんです。
お互いの性格を聞くと…
(若狭)「樋口さんから見て柴﨑さんは?」
(樋口投手)「めちゃくちゃマイペース。何回、何分、待たされたかこれまで。2.3分を常に」
(若狭)「樋口投手はどんな同級生?」
(柴﨑選手)「めちゃくちゃ寂しがり屋で、ソファを買って、部屋の配置を変えたらしくて、おいでおいでおいで、ここで集まろよみたいな(笑)」
(若狭)「模様替えして呼ぶことあります?(笑)見て欲しかった?」
(樋口投手)「見て欲しかった。(来てくれたので)愛が増しました」
(若狭)「はい?(笑)」
「社会人野球を盛り上げたい」アジア大会にかける思い
アジア大会「野球」は、金メダルを取れば32年ぶり。この仲良しコンビで頂点を狙います。
(樋口投手)
「王子の監督に出していただいたので、恥ずかしいプレーはできない」
(柴﨑選手)
「日本で開催されるのはタイミングが良かった。いいプレーをして社会人野球を盛り上げられるように」
9月、アジア大会愛知・名古屋は、43競技を54会場で実施。野球は岡崎中央総合公園野球場と豊橋市民球場の2会場で行われます。この秋プロ入りするかもしれない、2人の選手に注目です。
(若狭)
「これはアジア大会とんでもないことになりますよ。見に行かなきゃ」
大谷翔平に並ぶ飛距離!? 全球種を操る左腕も 「社会人野球を盛り上げたい」 侍ジャパンの2選手に若狭敬一アナウンサーが直撃【アジア大会 愛知・名古屋2026】
9月に開幕するアジア大会 愛知・名古屋。今回は「野球」に注目します。アジア大会の侍ジャパンに選ばれた、愛知県春日井市の実業団チームの2人に、若狭敬一アナウンサーが体当たり取材をしてきました。
東海地方で最もアツいスポーツといえば…やっぱり野球!アジア大会にも、野球はあります。今回、出場するのはプロではなく、社会人野球の侍ジャパン。
その中に「社会人・日本一」に輝いた、愛知県・春日井市の強豪・王子から侍ジャパンの主力で、プロも注目する2人の選手が出場します。
1人目は「走・攻・守」3拍子揃う、マイペース?な柴﨑聖人選手(24)。
そして、MAX151キロ。でもさみしがり屋?なエース・樋口新投手(24)。
ということで、注目の2人を野球取材歴28年の若狭アナが直撃してきました。
バックスクリーン越えも!?
(若狭)「春日井にいましたよ、アジアの大砲が」
まずは柴﨑選手。最大の武器は、軽々ホームランを打てる圧倒的なパワー。練習では、奥のネットに突き刺さる打球を連発します。
(若狭)
「振ればほとんどホームラン。この感覚はドラゴンズのブランコ以来ですね」
そして、衝撃の打球が…
(若狭)
「打ちました、バックスクリーンにぐんぐん伸びていって…ひょっとして…?越えませんでした?え?バックスクリーンを越える?」
若狭アナも思わず混乱した打球の飛距離は約140メートル。あのドジャース大谷翔平選手のホームランと比較しても、遜色ない飛距離なんです。
(若狭)
「ライトのネットを越えちゃうって聞いたんですが…あれ越えると相当飛距離飛んでいると思うんですけど…」
(柴﨑選手)
「結構会心の当たりだった。ネット越えた人を見るのは初めてと言われますね」
(若狭)
「おそらく、またドラフト取材でここに来ると思いますね」
“あのレジェンド”から学んだ盗塁の極意
柴﨑選手の、もう1つの武器は50メートル6.0秒を誇る俊足。この武器に磨きをかけたのが、あのレジェンドです。
ドラゴンズ通算盗塁数1位を誇る荒木雅博さん(378盗塁)。去年までチームのコーチを務めていた荒木さんに、直接盗塁の極意を教わりました。
(柴﨑選手)
「技術的なことを言うと、体を横に向ける。体をサードベース側に向けて低く、早く」
(若狭)
「盗塁は増えた?」
(柴﨑選手)
「トライする数も増えて、成功の確率は上がった」
全球種を操るサウスポー ストレートは最速151キロ
もう1人の注目選手は、樋口新投手。7月に行われた、侍ジャパン合宿では5回無失点の好投。
最速151キロのストレートを誇り、カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームと全球種操れる総合力が高いサウスポーです。
(若狭)「なんと打席に立たせていただきます。樋口投手、インコースはなるべくやめてください」
(若狭)「今ので何キロくらい?」
(キャッチャー)「145キロくらい」
(若狭)「草野球では見たことがありません!」
(若狭)「全球種見させていただきましたが、変化球で得意球は?」
(樋口投手)「全部が平均。まんべんなく投げられるのがいいところ」
(若狭)「途中までわからないですね」
(樋口投手)「曲がってないですねたぶん(笑)」
(若狭)「いやいや曲がっていましたよ!すごかった、生で見させていただいて」
「ソファーを買ったからおいで…」2人のプライベートは
アジア大会に臨む侍ジャパンに選出された、プロ注目の柴﨑選手と樋口投手。
実は2人は同学年で、プライベートでも一緒に過ごすほど、仲が良いんです。
お互いの性格を聞くと…
(若狭)「樋口さんから見て柴﨑さんは?」
(樋口投手)「めちゃくちゃマイペース。何回、何分、待たされたかこれまで。2.3分を常に」
(若狭)「樋口投手はどんな同級生?」
(柴﨑選手)「めちゃくちゃ寂しがり屋で、ソファを買って、部屋の配置を変えたらしくて、おいでおいでおいで、ここで集まろよみたいな(笑)」
(若狭)「模様替えして呼ぶことあります?(笑)見て欲しかった?」
(樋口投手)「見て欲しかった。(来てくれたので)愛が増しました」
(若狭)「はい?(笑)」
「社会人野球を盛り上げたい」アジア大会にかける思い
アジア大会「野球」は、金メダルを取れば32年ぶり。この仲良しコンビで頂点を狙います。
(樋口投手)
「王子の監督に出していただいたので、恥ずかしいプレーはできない」
(柴﨑選手)
「日本で開催されるのはタイミングが良かった。いいプレーをして社会人野球を盛り上げられるように」
9月、アジア大会愛知・名古屋は、43競技を54会場で実施。野球は岡崎中央総合公園野球場と豊橋市民球場の2会場で行われます。この秋プロ入りするかもしれない、2人の選手に注目です。
(若狭)
「これはアジア大会とんでもないことになりますよ。見に行かなきゃ」
『2026ドラフト候補選手ランキング 投手編』、上位の投手は…
『2026ドラフト候補選手ランキング 投手編』、上位の投手は…
こちらも注目候補です。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
似たようなタイプの選手だと思うんだが。
飯山選手よりは2人とも上かな?
中日には、上記3人から最低1人は指名してほしい。
本当は4位から6位で2人指名してくれると、
一気に選手層が分厚くなって、
外野のレギュラーだけでなく、守備走塁要員も安心できると思うけど、
中継ぎで投げられそうな投手も要るし、難しいかな。