■2026.09.09 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・吉見一起が振り返る。甲子園出場が決まると起きたこととは?
![]()
甲子園が決まると起きること
話題を高校時代に戻すと、金光大阪は智弁和歌山に勝ち、決勝では兵庫の報徳学園と対決。
この試合は吉見さんは、十分投げたのでご苦労様的な扱いで登板せず。
報徳学園の投手は、後にトヨタ自動車を経て千葉ロッテマリーンズに所属する大谷智久投手。
結果3対5で負けて、金光大阪は近畿大会で準優勝となります。
しかし、翌2002年の春のセンバツには吉見一起投手擁する金光大阪高校の出場が決定しました。
この後、「輝け甲子園の星」や「報知高校野球」などの雑誌の取材が殺到したそうです。
吉見「高校生ながら答えてましたね」
たくさん届いてる
各野球メーカーからはグラブが届いたそうです。
若狭「高校野球の中継を見ていたら、どのピッチャーのグローブもやたら綺麗。あれはメーカーが売りたいグローブを、テレビが映る回数が一番多いピッチャーに差し上げてるんですよね」
ちなみに吉見さんは、高校に入ってからミズノプロでオーダーしたグラブを使い続けたとのことです。
吉見「たくさんグラブが届いてるなっと見てました」
そして金光大阪は、春のセンバツ一回戦で、高知の名門・明徳義塾と対戦することになります。
記事全文を読む
吉見一起さんが「勝敗に直結するミスになってしまった。あれはやってはいけないプレーだし、流れを相手に渡してしまった」と語ったプレー
吉見一起さん「ドラゴンズとしては5回に追加点を取られたのが…」
吉見一起さんが明かしました。



