■2026.09.06 サンデードラゴンズ

…
『中日ドラゴンズ再生論 リリーフ陣 崩壊が始まった開幕戦』
光山アナ:
今日は今年からの戦いから見えるドラゴンズ再生論。
様々な出来事がありました。
今シーズンの中から吉見さんは「この試合がカギを握っていた」と断言しました。
━3月27日、開幕戦。ドラゴンズはこの日、序盤から試合の主導権を握り、4点リードで9回を迎える。マウンドにはアブレウ。守護神の松山はケガで離脱中、大役の代役だった。しかし、瞬く間に同点に追いつかれ、果ては延長10回にサヨナラ負け。振り返ればここからリリーフ陣崩壊の音が聞こえ始めていた。ということで、今日のテーマは「ドラゴンズ再生のカギはリリーフ陣にあり」。
中村彩賀アナ:
吉見さん、
開幕戦ですか?
吉見:
はい。
やっぱり勝てた試合だったのでね、
これを落としたっていうのは凄く今も響いているのかなと思いますね。
光山アナ:
開幕戦が今にも響いている、その理由としては?
吉見:
やっぱり勝てるゲームを落としている試合がいくつかあるんですけども、
この試合もそうだったんですけど、
やっぱり抑えなくちゃいけないところで抑えられない試合が多いのかなと思うところですね。
光山アナ:
そのカギがリリーフ陣っていうことなんですね。
今シーズンの戦いを見る上で、
吉見さんが気になることデータとかってあったりしますか?
吉見:
救援の失敗数じゃないかなと思いますね。
バラくん、セ・リーグ6球団の救援失敗を出して。
AIバラくん(榊原アナ):
了解。
まず今回はリリーフ失敗をこう定義した。
勝っている場面で登板しリードを守れなかった、あるいは同点で登板し勝ち越された。
自責点の有無や最終的な試合結果は問わないよ。
ちなみにビハインドの場面で登板して失点した場合は含めていない。
只今、計算中です。
出ました。

光山アナ:
吉見さん、
数字を見ると、
救援失敗数がさっきの定義でいくと、ドラゴンズ6球団で一番多いですね。
吉見:
そうですね。
やっぱりこの「33」という数が多いですね。
やっぱり上位のタイガースとね、21。
12個差があるので、12個減らせればね、12勝していたはずなので、
今ある借金が1ケタであって、
3位、4位争いをしていたかもしれないですね。
光山アナ:
この救援失敗数が、当然、負けにもつながる確率が高いわけですからね。
この数が減らせると勝ちはどんどん取れたんじゃないかっていうところ。
吉見さんは先ほど、
開幕戦のリリーフの崩壊がスタートになっていて、
どこかで続いてしまった嫌な流れを食い止めるシーンっていうのが、
ポイントとかっていうのはどうだったんでしょう?
あったとお思いですか?
吉見:
ここというのは分からないんですけども、
そこを任された人間が、選手が、やっぱり抑えられなかった。
なので固定することができなかった。
松山投手がいなくなったっていうのはあったんですけども、
やっぱり固定できるピッチャーが何人かいたけれども、
結果を残すことができなかったのがこれに繋がっているのかなと思いますね。
光山アナ:
今年は8回清水投手、9回松山投手という去年の形がない中でのスタートになった。
となると、本人がその与えられた場所で掴みに行くっていうことはもちろんのこと、
他にどういうことが今後、対策としては考えられていきますか?
吉見:
やっぱりどの球団も、
この時期は苦しい、しんどいと思うんですよ、特に中継ぎ陣は。
なので疲労度もあると思うんですけども、
やっぱり後半戦大事なので、このシーズンっていうのは。
ここでしっかり勝ち切るための、キャンプからの過ごし方とか、
オフからの過ごし方とかも、少し見つめ直さなくちゃいけないのかなと。
我々の時はやっぱりもう7月、8月、オールスター明けが大事だと言われていたので、
そこに合わせていたので。
それが今少しこう、結果として出ないのは、
そこに対する調整が上手くいっていないのかなと。
まぁ疲労もあるかもしれないですけどね。

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『中日ドラゴンズ再生論 リリーフ陣 崩壊が始まった開幕戦』
光山アナ:
今日は今年からの戦いから見えるドラゴンズ再生論。
様々な出来事がありました。
今シーズンの中から吉見さんは「この試合がカギを握っていた」と断言しました。
━3月27日、開幕戦。ドラゴンズはこの日、序盤から試合の主導権を握り、4点リードで9回を迎える。マウンドにはアブレウ。守護神の松山はケガで離脱中、大役の代役だった。しかし、瞬く間に同点に追いつかれ、果ては延長10回にサヨナラ負け。振り返ればここからリリーフ陣崩壊の音が聞こえ始めていた。ということで、今日のテーマは「ドラゴンズ再生のカギはリリーフ陣にあり」。
中村彩賀アナ:
吉見さん、
開幕戦ですか?
吉見:
はい。
やっぱり勝てた試合だったのでね、
これを落としたっていうのは凄く今も響いているのかなと思いますね。
光山アナ:
開幕戦が今にも響いている、その理由としては?
吉見:
やっぱり勝てるゲームを落としている試合がいくつかあるんですけども、
この試合もそうだったんですけど、
やっぱり抑えなくちゃいけないところで抑えられない試合が多いのかなと思うところですね。
光山アナ:
そのカギがリリーフ陣っていうことなんですね。
今シーズンの戦いを見る上で、
吉見さんが気になることデータとかってあったりしますか?
吉見:
救援の失敗数じゃないかなと思いますね。
バラくん、セ・リーグ6球団の救援失敗を出して。
AIバラくん(榊原アナ):
了解。
まず今回はリリーフ失敗をこう定義した。
勝っている場面で登板しリードを守れなかった、あるいは同点で登板し勝ち越された。
自責点の有無や最終的な試合結果は問わないよ。
ちなみにビハインドの場面で登板して失点した場合は含めていない。
只今、計算中です。
出ました。

光山アナ:
吉見さん、
数字を見ると、
救援失敗数がさっきの定義でいくと、ドラゴンズ6球団で一番多いですね。
吉見:
そうですね。
やっぱりこの「33」という数が多いですね。
やっぱり上位のタイガースとね、21。
12個差があるので、12個減らせればね、12勝していたはずなので、
今ある借金が1ケタであって、
3位、4位争いをしていたかもしれないですね。
光山アナ:
この救援失敗数が、当然、負けにもつながる確率が高いわけですからね。
この数が減らせると勝ちはどんどん取れたんじゃないかっていうところ。
吉見さんは先ほど、
開幕戦のリリーフの崩壊がスタートになっていて、
どこかで続いてしまった嫌な流れを食い止めるシーンっていうのが、
ポイントとかっていうのはどうだったんでしょう?
あったとお思いですか?
吉見:
ここというのは分からないんですけども、
そこを任された人間が、選手が、やっぱり抑えられなかった。
なので固定することができなかった。
松山投手がいなくなったっていうのはあったんですけども、
やっぱり固定できるピッチャーが何人かいたけれども、
結果を残すことができなかったのがこれに繋がっているのかなと思いますね。
光山アナ:
今年は8回清水投手、9回松山投手という去年の形がない中でのスタートになった。
となると、本人がその与えられた場所で掴みに行くっていうことはもちろんのこと、
他にどういうことが今後、対策としては考えられていきますか?
吉見:
やっぱりどの球団も、
この時期は苦しい、しんどいと思うんですよ、特に中継ぎ陣は。
なので疲労度もあると思うんですけども、
やっぱり後半戦大事なので、このシーズンっていうのは。
ここでしっかり勝ち切るための、キャンプからの過ごし方とか、
オフからの過ごし方とかも、少し見つめ直さなくちゃいけないのかなと。
我々の時はやっぱりもう7月、8月、オールスター明けが大事だと言われていたので、
そこに合わせていたので。
それが今少しこう、結果として出ないのは、
そこに対する調整が上手くいっていないのかなと。
まぁ疲労もあるかもしれないですけどね。
吉見一起さん、中日ドラゴンズの“大きすぎる課題”を指摘する
吉見一起さん、中日ドラゴンズの“大きすぎる課題”を指摘する
吉見一起さんが言及です。











