■2026.08.07 Full-Count
逸材が突然「中日には行きたくない」 実った説得…エース誕生の裏にあった“駆け引き” #dragons #中日ドラゴンズ #npbhttps://t.co/1vnSbiOKR8
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) August 6, 2026
■2026.08.07 Full-Count
逸材が突然「中日には行きたくない」 実った説得…エース誕生の裏にあった“駆け引き”
米村氏の目に留まったのは2001年秋の大阪大会優勝、近畿大会準優勝の金光大阪のエース・吉見だった。「秋に見たんですけど、こいつは使えるなって思いました」。春のセンバツは1回戦で明徳義塾に4-7で敗戦。吉見は完投しながらも10安打を許したが、その評価は変わらなかった。「春の(大阪)大会で大阪桐蔭と当たって、確か西岡剛内野手、(元ロッテ、ツインズ、阪神)から3奪三振だったかな。かすりもさせなかったから、これは行けると思って学校に(高評価を)話し、中田部長に『1位で行きましょう』って言ったんです。だけど、これは僕の勇み足でした。『ウチの1位は森岡(良介内野手、明徳義塾)で決まっているやろが』って怒られました。『でも、それやったら吉見は獲られますよ。横浜か何かに』とは言いましたけどね」。このままでは吉見は獲れない。「『どうしたらええんや』ってなっていた時に(社会人野球の)トヨタ(自動車)が吉見を獲りに行ったんです。それだったらと思って学校側に『トヨタに行かせてください。で、3年後に必ずウチへ。約束しますから』と話をしたんです」。それで“流れ”が変わった。「トヨタに行っていなかったら横浜が指名したと思います。横浜のスカウトに『お前、いい加減にせい』って言われましたから。僕は素知らぬ顔をしましたけどね」。
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吉見一起さんが「やっぱり彼ら2人がやらなくちゃいけない」と語った2人
吉見一起さん「離脱となると戦力的には厳しい」「大学時代から聞いていたが、村松には…」
当時のことを明かしました。












