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中日育成ドラフト1位・牧野憲伸が「それがプロの厳しさを感じました」と語ったこと

牧野憲伸

■2026.10.01 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日育成ドラフト1位・牧野憲伸が「それがプロの厳しさを感じました」と語ったこと


…

『ナゴヤ球場練習レポート』

吉川アナ:
牧野投手、

「悔しい場面って今シーズンでどこですか?」って聞いたら、

 牧野:
 それはいっぱいありすぎて、

 1つには絞れない。


と。

ただ、その中の1つとして、5月20日甲子園のタイガース戦。

この試合はそれこそマラーのホームランがあって、7-0でリードしていた試合、ドラゴンズ逆転されたんですよ。

その試合です、マラーのホームランの試合です。

7-7の同点になって、9回のマウンドに上がったのが牧野投手だったんですよ。

マウンドに上がって対戦する1人目のバッター森下翔太選手にサヨナラホームランを打たれた場面。

それが、まぁ今シーズン沢山ある悔しい場面のうちの1つということで、

 牧野:
 チームの逆転負けもそうだし、

 自分のピッチングも本当に悔しいし、後悔している。

 もうただ単に力任せで抑えられるほど甘くない。

 ただ、全力で投げればいいやっていうものでもない、

 それがプロの厳しさを感じました。


と。

牧野投手は今シーズン打たれたホームランが3本なんですけど、

これ全部タイガース戦なんですよ。

佐藤輝明選手、この森下選手のサヨナラホームラン。

あと、もう1人現役ドラフトでタイガースに来た濱田選手からも打たれているということで、

全部タイガース戦なんですが、

 牧野:
 森下選手、佐藤選手は、やっぱり打席での迫力はありました。

 名前負けしないぞっていう意識は持っていた。

 マウンドに立ったらそんなものは関係ない、

 同じプロ野球選手だって自分に言い聞かせてはいた。

 ただ、やっぱり、1軍のバッターっていうのは、

 雰囲気があるなっていうことも感じた。


と。

今まで、中継で見ていた、あの選手と自分が対戦しているんだみたいなことになるじゃないですか。

 牧野:
 でも、そんなことも言っていられないし、

 自分もプロ野球選手だから、

 もうこれから、もうそんなことはもう一切なしにして、

 もう同じ土俵で、

 こういう意識をこれから持っていく。


ということですね。

もちろん今シーズンも持ってはいたようですけど。

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牧野投手が振り返りました。

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