■2026.07.28 メ〜テレ(名古屋テレビ)
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矢野燿大さんが語る「ドラゴンズ後半戦で3位浮上へ…3つの課題」「オールスター舞台裏の秘話」
スペシャリストの育成を
Q:2つ目は「打線の精度向上」。
矢野さん:
ホームランで点を取るのはファンの皆さんも楽しいですし、それが一番いいんですけど、いいピッチャーになったら、なかなかそういう点の取り方ができません。
ドラゴンズは、ランナーは出るけれど結果的に進塁できないケースが多いんです。
そういうところではバントや右打ちなど、チーム全員で点を取っていく精度が必要になってきます。
Q:細川成也選手が2番や3番を打って打順がまだ固まっていない状況ですが、固めた方がいいんですか?
矢野さん:
連勝していけば固まっていくんですが、まだ正直、固まるような状況ではないかなと思います。連勝していく中で固まったらいいなと思います。
Q: 3つ目は「スペシャリストの育成」。矢野さんはずっと言われてますね。
矢野さん:
代走やバントのスペシャリスト、あとは守備であったり、「最後はこの選手で勝負する」というカードがベンチでは必要になってきます。
ドラゴンズでそういう選手がまだあまり見当たらないので、勝ちながらそういう選手を育てるところも必要になってくると思います。
Q:そこで言いますと、ケガから復帰した樋口正修選手は、大事な場面で盗塁を決めるなど活躍しています。
矢野さん:
26日の盗塁は素晴らしかったですね。こういうところで勝負をかけていく。最後に抑えのピッチャーが出た時にこういう勝負が出ると思うので。
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矢野燿大さんが「素晴らしいバッティングでした。これをやると、監督はどんどん使いたくなる。そんな内容の高いバッティングでしたね」と絶賛したのが…
矢野燿大さんが解説です。












