■2026.07.21 メ〜テレ(名古屋テレビ)
【#ドラゴンズ🐲】#髙橋宏斗 投手が、20日のヤクルト戦で50日ぶりに1軍のマウンドに。見事なピッチングで勝利投手となりました。元ドラゴンズで野球評論家の #矢野燿大 さんが、髙橋投手のストレートを絶賛しました。https://t.co/zPt40r3LnY
— メ~テレnews (@nagoyatv_news) July 21, 2026
■2026.07.21 メ〜テレ(名古屋テレビ)
エース高橋宏斗投手が帰ってきた! 矢野燿大さんが絶賛したストレート 50日ぶり1軍登板で今季2勝目
高橋投手は5回に圧巻の3者連続三振
Q:板山選手は4回に2打席連続打点となるタイムリーを放ち、リードを広げます。援護をもらった高橋投手。5回、主軸から始まるヤクルト打線を豪速球で攻め立て、3者連続三振。この回はすごかったですね。
矢野さん:
これ、これ、これですよ。
このストレートを投げていくというのが高橋投手のピッチングだと思うので、本当に気持ちのいい、自分が思ったストレートを全て投げられた素晴らしい三振でした。
ストレート ここがすごかった
Q:今日のテーマは「おかえり宏斗!」。20日の高橋投手のピッチングはどうでしたか?
矢野さん:
いやー、素晴らしかったですね。
今までの高橋投手の投球というと、今シーズンはどちらかというと変化球に頼って、ストレートにあまり自信を持っていないなという投球だったんですけど、この日はプレーボールから1番バッターに初球、2番バッターも初球、2球ストレートでアウトなんですよ。
3番バッターは普通は見逃すじゃないですか。3球目もストレートを打ちに来たんですよ。
明らかにストレートを狙っていることはバッテリーも分かっていたと思うんです。
それでもこの日はストレートで押せたということは素晴らしかったと思いましたね。
矢野さんが注目したストレートの割合
Q:ストレートを狙っても打てなかったということなんですね。高橋投手に登板前日に話を聞いたところ「楽しんでいってきます」と時折笑顔も見えて、「いつもの宏斗が帰ってきたな」という感じもしました。
そして矢野さんが注目したのは、ストレートの割合です。ここまでの今シーズン9試合ではストレートが47%でしたが、20日は60%を超えたそうですね。
矢野さん:
これは王道というか当たり前なんですけど、前半はストレートで押していくからこそ、後半は変化球が効くことになるんですが、これはいいピッチャーだからこういうバランスでいけると思うんですよ。
僕はこれでいってほしい。
バッターがストレートを狙っている時でもストレートにこだわる。「自分のストレートをこれからもしっかり投げていくんだ」というのを中心にして、「今日は変化球の調子がいいな」という時に割合がちょっと変わることはあっても、ストレートを大事にして、ストレートをどんどん磨いていくこと。
それがエースになるし、数字にもつながると思う。この数字を大事にしてもらいたいですね。
高橋投手は進化した?
Q:矢野さんは以前このコーナーで、「高橋投手のストレートに角度がない」という話もありました。20日はどうでしたか?
矢野さん:
両コーナーにいい角度のボールが行っていました。
石伊雄太捕手も気持ちよくストレートのサインを出せるような、そんな素晴らしい投球でした。
高橋投手本人も手応えがすごくあった登板だったと思う。
勝っただけじゃなくて、後半につながるような投球ができましたね。
Q:いいストレートを投げていると、キャッチャーもストレートを要求したくなる?
矢野さん:
なります。変化球で怖いなという投球に20日はなっていませんでした。
Q:これは高橋投手は進化した、変わったとみていいですか?
矢野さん:
本人の中で「こういう風にできたからこのストレートができた」という手応えがあると一番いいですね。
何となくストレートがよかったというだけでは次に続きにくいので、何かそういうものを持ってくれていたらうれしいと思います。
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矢野燿大さんが中日ドラゴンズ監督だった場合には2番に石伊雄太を起用する理由
矢野燿大さん、中日・細川成也の2番起用について言及する
矢野燿大さんが評価です。









