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矢野燿大さん、中日ドラゴンズ中継ぎ陣の中で「1枚入ってくれたっていうのは大きい」と評価した投手

矢野燿大

■2026.07.07 ドデスカ ! ch – YouTube

ドラゴンズ石川昂弥が打撃好調 リリーフ陣にも安定感【教えて矢野さん】

ドラゴンズが、1点差を勝ち切ることが多くなってきました。
野球評論家の矢野燿大さんは、「リリーフ陣の安定」を挙げます。
さらに打撃陣について解説しました。

(2026年7月7日放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

00:00~)

━まずはドラゴンズの先週の戦いを振り返ります。5試合あって3勝2敗。白星が3つ並びました。この白星見てみると、阿部選手のタイムリー、大野投手の好投、石川選手のタイムリーなどありましたけど、矢野さん注目はどれも1点差ゲームなんですね。

矢野:
そうですね。

ドラゴンズの課題と言うと、やっぱり後ろのピッチャー、リリーフ陣っていうところが課題でしたけど、

そういうところで1点差を勝ち切れてる試合が出てきたんでね、

こういうものはこれから浮上するために必要なので、

そういうきっかけになる、

そんな週になったかもしれないですね。


━その言葉ありましたけど、矢野さんが注目したのはこちらです。リリーフ陣の安定ですね。シーズン当初と比べると安心感、安定感が変わりましたね。

矢野:
そうですね。

誰が行くのかとか、形もなかなか決まってない、

抑え方も不安だし、

ファンの皆さんも1点差でこう行ったりとかすると、

なかなかドキドキするような試合展開が多かったですけど、

こういうピッチャー陣がしっかり勝ち切れるっていうような形がしっかりできたっていうのは大きいですね。


━中継ぎ陣の防御率も交流戦前は4.46、それが交流戦後1.30で物凄く数字良くなってますよね。

矢野:
そうですね。

この中で吉田投手が、やっぱり1枚入ってくれたっていうのは大きいですし、

自信にしていると思います。


━防御率は吉田投手、0.73というところです。

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矢野燿大さんが言及です。

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